児童館、乳幼児イベント「すべての人はつながっている」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
カメラロール-696
AQUA MIXT 潤治です。
娘、小葉と児童館や幼児イベントに顔を出す機会が増えてきました。
ママさんたちの中に何事もなく、あたかも前から知り合いであったかのように交じっていくわけですが、男性ということで周りの乳幼児がぎょっとする時があります。

貴重なママさんワールドに居させていただきありがたい限りです。
アウェー感がとてもあるのですが、そこは僕の「お久しぶり理論」で乗り切ります。
【潤治メモ:お久しぶり理論】

人見知りの潤治が幼い頃から実践している人間関係の調和のために使っている技法のひとつ。
使っているうちに人見知りであることを忘れるほど効果的なものである。

「前世でお会いしていましたよね?」
「この間はどうも。」
「あの時はお世話になりました。」
「あれ、どうしたんですか?こんなところで?」

…と心の中でつぶやきながら、初対面の人と対話します。
心の中でつぶやくだけあり、本当に相手に伝えないように気をつけます。

そこから対話をスタートさせることで不思議と打ち解けるのが早いようです。
何より、こちらがもう久しぶりと思っているんですから後は相手がそれに気づくだけです。

こちらがあまりにもお久しぶりであるかのようなテンションなので、
相手にも「あれ?前にこの人と会ったことあるような?…忘れているだけかな?」
と思わせてしまうようです。

魂は覚えているはずですからね(袖振れ合うも他生の縁 状態です。)、
今世に生まれてくる時に忘れてしまったのかもしれない…だけです。

縁というもののありがたさを感じつつ、使っていくと効果的です。

その理論は子供たちにも使っています。

「先に今世に来ています、潤治ですけど。」
「天界ではお世話になりました。」
「ようやく、現世に来られたんですね?」
と心でつぶやきながら接しています。
子供たちも何かしら感じるものがあるのか、懐いてくれて、
「あ、やっぱり覚えている?」という顔で笑いかけてくれます。
(もう、可笑しなワールドですねw。)
現世にやって来てまだ日も浅い彼らはとても不安です。
肉体を持つということも初めてという子もいます。
思うように動けずにもどかしさや程度の加減が分からずイライラもするでしょう。
「肉体、思うようにいきませんよね。」
「個体として存在する違和感、半端ないですよね。」
「思いも伝わらないことのほうが多いですよ、実際、現世は。」
その都度、心でつぶやきながら、馴れ馴れしい状態wになっていきます。
小葉はスタスタと歩き回り、周りのお母さんと仲良くなっていて、
ふたりで何をしているんだろうと考えることもしばしば。
楽しい空間を与えてくれるさまざまな人に子育てを通じて感じられる多くのことを思います。
ちょっと話は脱線しますが、
「すべての人はつながっている」という教えのような言葉がありますが、
それは何も非日常で観じることではなく、些細な日常で「自分の感謝する力」によって
鮮明に見えてくる感覚のような気がします。
「わたしと彼、とっても愛し合っているの。」と多くの人に言って知らせる彼女がいるとしたら、
そのカップルの行方はなんとなく予想がつくし、その彼女の心にある不安も垣間見えます。
愛し合っているかどうかは自分の心で感じていることですから、
その感じている状態が周りにそれを悟らせてくれるわけですね。
児童館や乳幼児イベントに参加した後はなぜか一体感を感じます。
それは「すべての人はつながっている」と感じさせてくれたからかもしれません。
その感覚のひとつに「お久しぶり理論」もあるのかもしれませんねw。

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