パートナーシップのために…(4)「○○はふたりでつくるものと理解する。」

お互いの価値観が大きく違うことで、生活に支障がでるひとつの項目が

「お金の価値観」です。

僕は人生の安心のためにお金を貯める。
彼女は人生を楽しむためにお金を使う。

彼女の使うお金を見ては、僕は、安心が破壊されるように感じ…。
僕がお金を使うことを我慢している姿は彼女にとっては、
人生の楽しみを奪われているように感じ…。

お互いが違う人生を歩んできたことをハッキリと自覚される瞬間です。
そう…、お金に対するお互いの価値観。
お金のことでの喧嘩は絶えず、起きていました。

節約、質素、我慢をすればイイ…が母の口癖だった僕は、彼女の宵越しのお金は
持たない的な大胆な使い方にいつも驚いていました。

しかし、結果的に生きているお金を使うのは、いつも彼女…。

高いと思ったバックも、物持ちが良いし、セミナーに参加して多くの知恵という
資産のもとを創り出すし、自己投資が1番ハイリターンな投資と考えます。
セルフイメージの低かった僕は、自分に投資するなんていう考え方がありません…、でした。
今では、それが多くの人の助けになることがわかり投資できる自分がいます。

僕はお金を使うときは身を切られるような感覚がしました。
身銭を切るという表現の仕方がぴったりのお金の価値観でした。

お金に対する価値観も正反対…。
お金と自分の人生のリンクを再度、夫婦で考え直すときがやってきました。

「夫婦としての新しいお金の価値観を話し合う」という非常に面倒な作業をする
ことにしました。 面倒なものほど、効果がある…。

資産を誰のものとするのではなく、夫婦をひとつの単位として考えて管理する
というきわめて、コミュニケーションを必要とする方法をとることにしました。

家事と外での仕事は同じ「お金を稼ぐ」という直線上にあると自覚します。
家事という土台のうえに経済活動が成り立つと再確認です。

家事とは作業のことだけの問題ではなく、平安を心の中に持ち続けること
でもあります。 だから、主夫がひとりでリラックスしていることは大切な
ことなんです。忙しくしている必要などありません。

パートナーが安定しているという状態はお互いにとっていいことであるからです。
それが更なる資産を生むことになるからです。

あと、口座は夫婦でひとつにするという方法にしました。

お互い、というよりは夫婦の収支という考え方になります。なので、ひとつひとつ
お金をどういう使い方をするか、そのお金は生きているかどうか、そのお金はどう
いう人を癒すか、価値のあるものに投資しているか…など、お金を夫婦で管理する
ということは、お互いの資産戦略を練ることにもつながります。

面倒という理由で何度も先延ばしにしましたが、お金の管理を夫婦ですることが
生み出す資産の多さに驚いています。

それはコミュニケーションが、そのまま豊かさに繋がっているという感覚です。

お金の問題は突き詰めるとコミュニケーションの問題なんだということに気づきます。
お互いのそのお金に対する価値観をお互い理解しあうことでいっそう、豊かさの
流れはやって来ます。
お金と人生のリンクを癒すことが、お金を中庸なものにしていきます。

家事をしていても、家政婦…と考えることは少なくなり、経済活動を支えていると
思うと気持ちがイイです。好きなことを肯定されているような気がします。
お互いが、意味なく退屈を楽しんでいても、そこからクリエイティブなものが生まれる
と信じられるようになっていきます。

お金の問題はふたりで解決するという姿勢とふたりで創り出しているというチームワーク
がお金をパートナーシップを強くする協力者にしてくれます。

「ふたりの間にあぶり出されるお金の問題は、コミュニケーションの問題です。」
というわけで、今回は「資産はふたりでつくるものと理解する。」でした。

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