潤治のひとりごと(4)~父性の愛・母性の愛~

おはようございます、潤治です曇り
先日、母の日でした。
花屋さんの前には赤いカーネーションが並び、相場に驚きます…。
母の日に贈り物をしますが、父の日に贈り物をすることが少ないので、
今年は父の日に何か、彼に僕の感謝の気持ちを伝えたいな…と思っています。
コズミックダイアリー講師養成講座に夫婦で参加してきました。
講座は“講師として伝える”ということを良いものにしようと参加した者同士でフィードバック
しあいます。
※【フィードバック】:ある目的のために相手の状態や行動をそのまま指摘すること。
            目的をかなえていくために、修正などをそれによって行う。
そのフィードバックというものが、僕にとっては凹むものでもあります。
家に戻ってきてからも、それが夫婦間でバシバシと飛び交います…。


「今のところの意味がすこし判りづらい。」
「何を言いたいのか、判らない。」
「構成はできているけど、思いが伝わらない。」
“ない”“ない”…の押し寄せる波…。ナイナイナイ…、NAI NAI 16…の嵐
めくるめく、思い。
良いものを作り出そうという思いはわかりますが、凹む自分を抑えられない…。
講師としての寛子の発言を自分のストーリーで聞いてしまう…。
これ僕の問題。
家で、僕の作った料理を寛子が
「すこし、塩っぱいね、このおかず。」
…と言うと。
その時の、口調や状態にもよりますが、反応してしまう時があります。
「じゃあ、もう、作らないッ、イー!」
その人その人の言葉に拡声器をつけて、意味誇大器をとりつけて、聞き耳を立てて
聞いているようです、その時の僕。
「今のところの意味がすこし判りづらい。」
 ⇒ 意味わかんな~い!…とバカにされているように思える。
「何を言いたいのか、判らない。」
 ⇒だめじゃ~ん!あなた。…と否定されているように思える。
「構成はできているけど、思いが伝わらない。」
 ⇒口先だけねッ、気持ちがないんでしょ?…と根本的なところを否定されているように思える。
「すこし、塩っぱいね、このおかず。」
 ⇒料理を否定し、僕のことも否定しているように思える。
…とすこしオーバーに書きましたが、20%くらいは本当に思ってしまう自分がいます。
寛子の言葉は直球で、他意はなく、愛から発信しているのだけれど、僕がその愛を取りこぼす…。
寛子の愛は父性の愛揺れるハートと感じることがあります。
とても大きく見守ってくれている。
一見、厳しく見えるが、よくよく感じると常に愛があることに気づく。
寛子から言わせると…。
僕の言葉は直球ではなく、投げる…というよりも「照らす」感じ。
潤治の愛は母性の愛と感じることがあるようです。
僕自身が受取りやすい愛情は母性の愛です。
なので、寛子の愛情は受け取りづらいときもあります。
フィードバックをしあうと、そのキャラクターが前面に出ます。
フィードバックの言葉にドキドキしながら、自らの創りだした目がねを外して、そのままの
言葉や気持ちを受取っていこうと思います。
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