オラクルカードとスピリチュアリティ

おはようございます、潤治です晴れ

AQUA MIXT では定期的にオラクルカードワークショップを行っています。
オラクルカードとは、ドリーン・バーチュー博士によって作られたものです。
天使・妖精などの目には見えない存在たちからのメッセージを44枚ほどのカードに記してあります。

自分の祈りや願いを感じながら、そのカードを引くとその人に必要なメッセージが現れます。
手品ではないか…と思われるほど、何か素敵な法則にのっとって出てくるカードからのメッセージに心や魂に響きます。
カウンセリングやコーチングと組み合わすことで、より立体的なセッションが可能になります。
信頼関係が構築されていれば、その人その人の深いところにたどり着きやすくなります。
目には見えない存在からの守護を感じられるカードです。
これからの時代、スピリチュアルなものが等身大で知られていくと思います。
そこには、特権意識もなく、怖れからの支配もなく、当然そこにあるものとして扱われると感じます。
日常として、スピリチュアリティは受け入れられていくでしょう。
「虫の知らせ」・「お蔭様」…などが伝える、本来、人間の感じているもの。
昔の日本がそうであったように。

 


スピリチュアリティとは、人が生きていくうえで忘れてはいけない、大きなつながりの中で生かされているという感覚を思い出させて入れる感謝への扉です。
といっても堅苦しいものではなく、何気ない日常に感じる気持ちを取り戻してくれるものです。
自分のためにカードをひくこともあります。
オラクルカードのワークショップの際、自分を守護している大天使は誰なんだろうという話になりました。

ワークショップの場で、冗談や笑い話をするときに、用意していたものではなく、ふと頭によぎる発想がその場に溶け込みます。笑いが起こります。(ありがたいことに…)
自分では、「笑いの神さま」がいてくれて、その場に必要な笑いをサポートしてくれているんだと感じていました。

「じゃあ、それは誰なんだろう?大天使の誰なんだろう?」と。

そして、カードに尋ねながら、一枚のカードが飛び出します。
「ジャンピングカード」と呼ばれるもので、強いメッセージであることが多いです。
そのカードを見ると…

「人間関係の調和~大天使ラギュエル~」のカードです。
笑いの神と思っていたのは、人間関係の調和をもたらす大天使ラギュエルでした…。
ふと頭によぎる発想は、いつもその場でなければ面白くはなく、その思考にやってくるメッセージは絶妙なタイミングと間とトーンでその場の人間関係を和らがせます。

自分の中からひねり出す笑いより、メッセージを受け取る笑いのほうが無限に湧いてくるなぁ…
と大天使ラギュエルのカードを見ながら思いました。

目には見えない「大きな力」から、無限のエネルギーを貰っていると感じながら、何かを生み出すほうが、目に見える「限りのある世界」からエネルギーをひねり出して何かを生み出すことよりも、可能性が広がります。
僕たちの存在は有限な存在ではなく、無限に広がる目には見えない世界をそのまま源とできる存在なんだなと感じています。
そんな自分の可能性へのメッセージをくれるオラクルカードなのでした。

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