優しさに包まれている世界

PC220119.jpgこんにちは、潤治です雪
年末に行われました 「インナーチャイルド×I LOVE ME.」ワークショップ のご感想を掲載させて頂きます。
インナーチャイルド(癒されていない子供の心) が大人になった時に何か窮屈に感じたり、心のブレーキになったりすることがあります。蓋をしてしまった感情もあるかもしれません。そのインナーチャイルドが自分の一部であることを認め、受け入れることで、新しい行動や思考を生み出すことができます。
ワークでは、子供の頃の感情を思い出していったり、ワクワクした経験を共有したり、今の人生を拒む感情を見つめたりしていきます。
あのとき、自分は傷ついたんだ…と過去を受け入れていく作業がもたらす恩恵は計り知れません。
自分を大切にするということは、自分の過去の感情も、今の感情も大切にしていくことかもしれません。
子供のころの感情を大切にしていますか?
優しさに包まれていたときを思い出す機会はありますか?

子供の頃の自分…思いついたらやってみないと納得しない、とても無邪気で無鉄砲。
「おてんば」という言葉では収まりきらない位の元気の塊でした。
「普通」という規格にも収まりきらない位…。

それがいつしか、人前に出たいのに人目が気になり、
やりたい事があるのに人目を気にして動けない…
そんな自分になってしまいました。
元気でいることが罪悪に思えることすらありました。
知らず知らずのうちに、「無鉄砲」や「無邪気」な自分を心の隅に追いやっていました。
今までインナーチャイルドには、どれだけ寂しくて辛い思いをさせていたんだろう…?

これからは、心の声にもっと耳を傾けてあげたいです。
先日のWSで子供の頃を思い出しているうち、フッとある事に気がつきました。
私の子供達は私の小さい頃とソックリ…という衝撃の事実 (^_^;)

やってみないと納得しないし、「駄目!」といっても効き目なし。
やっぱり「普通」の規格から、かけ離れた感性の持ち主ばかり…

自分の感覚、感性が第一の子供達ばかりです。
子供達を通して、私の押さえていた部分を思い出すよう、天からの配慮がされているようです。それを私は、私の母と同じように抑え込もうとしていました。
(危ない、危ない…)
どうりで、抑えても抑えても抑えきれないはずです。(^_^;)

薄々気がついてはいましたが、先日のWSで再認識する事が出来ました。
ありがとうございました。

ご一緒して下さった皆様にも感謝します。
(H.N さま 女性)


ワークショップでは素直だった頃の自分を 思い出すきっかけになりました。
「楽しいことは楽しい」を再認識することが出来ました。

理屈ではないんですよね。
また、自分の「弱肉強食」への変換点を見つめることが出来ました。

小学生の頃の出来事が未だに影響していることを気づきました。

「弱肉強食」→「等価交換」→「望めば全て手に入る」
に移行できる一年になればなと思います。

では、お二人に実り多き一年となることを
お祈りいたしております。

(M.O さま 男性)


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