過去生・魂のルーツを超えて「現代日本に転生してきた意味」

昨日まで、冷たい雨が続きました。
肌寒く、不安な気持ちにもさせられます。

先日は、魂の羅針盤「過去生・魂のルーツ編」を開催しました。

潜在意識にある別の人生の記憶は、氣付かぬうちに私たちの行動を制限していたり、何かの恐怖症になる可能性もあります。

理由が分からないのに怖いもの。
狭い密閉空間、列車、大きな音、暗闇、ある人間関係での状況など…

今回も実習の中の1つで、参加者の方と過去生と今の人生で苦手なものの関連を見てきました。

狭い密閉空間⇒潤治が過去生で、仮死状態のまま埋葬された経験
列車⇒酷い事故にあう
大きな音⇒戦争、地球上だけではなく惑星間戦争なども
人間関係⇒死に別れなどは、残された人にトラウマが残りやすい(寛子が多くこのトラウマを持っている)

過去生リーディングのデモンストレーションでは、わたし自身の過去生も潤治にみてもらいました。

女性としての不遇な人生、女性への酷い扱い、子どもたちとの生き別れなど。
救いようがないようにも感じる、別の人生のストーリーでした。

わたし自身、過去生の記憶と幼少期からの体験が相まって、女に生まれてきたことを心からは喜べない部分がありました。
女性であることを、楽しめないことが多かったですね。

だからこそ…

誰もが共通しているメッセージ、今の時代の日本に女性として生まれてきたと言うことは。

当時とは比べものにならない平和で穏やかな世界を、今の人生では選んで生まれてきたと言うことです。

今を振り返り今までの歴史と比べると、かなり安全であり女性の地位が向上した時代とも言えます。
そんな今、日本に生まれてきたことの意味を、改めて感じます。

それにしても、ヨーロッパの過去生はエグいのが多い!!!

魂が輪廻転生を繰り返す中で、「ソウルグループ」というものが存在します。

ソウルメイトは、1対1の関係で転生を繰り返す中でご縁の深い相手です。
それに対して「ソウルグループ」は、集団で共通の時代・場所に転生することが多い人たちのグループです。
私のソウルグループなのだな、と思しき女性たちは、やはり主にヨーロッパ方面での、女性の尊厳を守ることが出来なかった過去生を持つ方も多いです。

ある時代のヨーロッパで生きていた魂が、グループで今の日本に転生している、ということです。

そして必然的に、私や潤治のスピリチュアルカウンセリングのセッションでも、そんな過去生のヴィジョンが出てくることが多いですね。

そんな辛い記憶を思い出す必要は、ないのかもしれません。
過去生を知ることは、必須ではありません。

でも、もし今の人生で前に進みたいと思いながらも、何かが邪魔してどうにも進めないと感じることがあるのならば。
潜在意識の記憶が、怖れとなり邪魔をしていることもあるかもしれませんね。

過去生にご興味ある方は、スピリチュアルカウンセリングや、メールリーディング。


そして実践したい方には「魂の羅針盤シリーズ」、オススメです♪

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