【トンデモ観念】結婚し、社会の構成員になることで一人前?

先日、開催された「LINEを使ってのグループトーク」。
※メルマガやオンラインサロンでメンバーを募っています。

テーマは「結婚」でしたが、参加された皆さんと盛り上がりました。

結婚というものにある、世間の価値観、思い込み、決めつけなどは共有してみることで、俯瞰できるというか、この思い込みは誰のもの?と自問できるように思います。

つまり、誰かのものを自分のもののようにしているということでしょうか。

  • 結婚と出産のセット感覚
    「結婚したら子どもを産む」
    「子どもを産むために結婚する」
    「子どもを産んで一人前」
  • 母親としての資格
    「母親は我慢するもの、堪えるもの」
    「母親は家族を支えるもの」
  • 結婚してこそ社会的に一人前
    「事実婚はおままごと」
    「社会の構成員としての位置付け

などなど、結婚にまつわる思い込み、いや、思い込まされたもの、など、滑稽でありながら、共有することで氣付かされることも少なくありません。

洗脳かもしれませんから。
心理学では「汚染」などという場合もありますね。

また、浮気や別居婚についても話題がでました。

男性が僕だけの参加だったので、回答に困りましたが(なんちゃってぇ~)、男性のいわゆる「浮気」の心理を話しました。

このあたりは、近日開催の「男性のハートを捉える恋愛講座」にて深めていきますが、男性と女性の感覚の違いは決定的なへだたりを創り出すことがしばしばあります。

浮気はなぜするのでしょうか?

その動機にはその人の「欲求」のレベルにもよるでしょうか。

何か足りない意識、つまり寂しいや自己否定感の慰めと、心理ゲームのようにスポーツ感覚でするものまであるでしょうか。もちろん、浮気ではなく、本氣なものもね…。

あとは現実逃避のため、ストレス回避、役割演技などでしょうか。

「スポーツ感覚」というのは、女性の多くには分からないものかもしれません。

男性の皆さんは分かってもらえるでしょうか。

親密さを求めて、というよりは、獲得ゲームのようなものです。

男性にとって、そこ(言わせないでッw!)はゴールですから、付き合うことはフォロースイングのようなものであることも少なくありません。

女性にとって、そこから氣持ちが始まったりしますから、急に変容した彼氏に驚くかもしれませんね。

LINEを使ったグループトーク、テーマを変えながら、また告知します。

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