【動画】「コズミック・ダイアリー」って何?入門お話会より一部紹介

先日、コズミック・ダイアリー(13の月の暦)入門お話会を開催しました。

その時の一部、導入部分の音声を動画に編集し直しましたので、YouTubeチャンネルにて紹介しますね。
お話会の楽しい雰囲気が、少しでも伝われば嬉しいです。

日本での「13の月の暦」は不幸な歴史があり、ホゼ・アグエイアス博士の「13の月の暦」の銀河ツール「ドリーム・スペル」の一部が、著作権濫用され、改変されて「マヤ暦占い」や「マヤ鑑定」などとして認定団体まで生まれ…広まっています。(この10数年の話)
ドリーム・スペルの使い方のほんの一部分だけを取り上げて、占い好きな日本人がこれぞ「マヤ暦」、としてしまったんですね。

それぞれの使い方で好きに楽しむ分にはいいのですが・・・問題は、
そもそもホゼのオリジナルの著作物であること、「時間の法則財団」への寄付という敬意を払う姿勢で「13の月の暦」の各団体は運営されています。

ホゼが伝え続けてきた「マヤの預言」の一番の本質からずれて、敬意のない姿勢で広まるマヤ暦(ホゼのドリーム・スペルを改変してマヤ暦として広めているものに関して)。
そして多くの日本人が、これが古代から伝わる「マヤ暦」だと信じてしまっているのですね。(でもそれは、別物です。)
占いに使うのは、日本人の文化のようです。
独自に古代マヤ暦を研究してやっているのなら、それは表現の自由なのですが…。
マヤ占いとして勝手に団体まで作ってってるの、そんなの日本人だけだからね。

日本人は「理系・文系」や「血液型」も、やたらと気にしますよね。
海外ではまず、理系・文系という分け方がありません。
そして、血液型を聞かれませんし、それで性格のタイプ分けもしませんし。
どうしてこうも、日本人は何かに当てはめる、当てはめられるのが好きなのか…

ホゼの暦は、オリジナル古代マヤ暦とは異なる点が多々あります。
あくまでも、ホゼが現代人に向けてマヤの預言「人工的な時間から自然時間に生きることを取り戻す」ために開発した1年(28日×13ヶ月+1日)の暦です。
現代版マヤ暦、銀河マヤなどとも呼ばれる13の月の「コズミック・ダイアリー」
英語では、13 Moon Calendar です。
ツォルキンよりもまず、こちらの方が大切なんです。
そして、1年13ヶ月のカレンダーは古代マヤ暦ではありません。

その上で、13日や13ヶ月、13年…いろいろな周期がフラクタルに存在しますが、13のステップで意識が進化して行くモデル、それがマヤの神聖ツォルキンの1つの活用方法です。
けれども、このホゼが古代マヤ暦を元に独自に体系化したツォルキンが、占いとして使う人たちの間で独自の解釈や改変がされていき1人歩きしてしまいました。

占星術もそうですが、本来の占いの活用の仕方とはかけ離れていると感じる日本のスタンダード。
本来は占星術も、星宇宙のリズムをどう日常で活かすかの叡智であり、よく朝のTVでってる星占いの今日の運勢やランキングなど、違和感しかありません。

動画の話の内容とはちょっと違う視点から、「13の月の暦」について日頃感じていることを書かせていただきました。

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