「はたらく」について学ぶ☆キッザニアの魅力

AQUA MIXTのレッスンを受けられた方の中には、「はたらく」の本質を知って自分の仕事を考え直す人も多いようです。
今の子どもたちは、「はたらく」について学ぶ機会も選択肢が多くて良いですね。
職業体験が出来る施設やイベントも、増えています。

私が子どもの頃には、そういう施設やイベントは記憶にありません。
その代わり、イラストレーターだった母のはたらく姿は身近に見て育ちました。

今は本当に、選択肢が多い時代ですね。逆に、情報過多にもなる時代。
子供が本当に必要としているものを、親として選択し続けるセンスが必要かもしれません。

前の記事では、「はたらく」の言霊についてや、私が企業研修講師時代に新人教育を担当する中で気づいた話をまとめています。

子どもが主役の職業体験テーマパーク「キッザニア」

キッザニアとは?

以前は名前とどんな施設か程度しか知りませんでしたが、子どもが生まれてから身近な場所になりました。

キッザニアは楽しみながら社会のしくみが学べる「こどもが主役の街」

屋内型テーマパークで、約60種類のパビリオンで本格的な職業体験が出来ます。
キッザニア内での通貨もあり、お仕事の後はお金をいただく。
そのお金は、サービスを受けるために使うことも出来ます。

世の中にはいろいろな仕事があり、それぞれの役割ではたらく人たちによって生活が支えられている。
そんな小さな街での体験を通して、社会のしくみや「はたらく」ことで人に喜ばれることなど、実感出来る作りになっています。
両親の自営業だけでは掴みにくい、マクロ視点で俯瞰して世の中の仕組みを体験出来るという意味からも、年度に1回は家族で行くように計画しています。

職業に合わせた制服を着て、子どもサイズにリアルに作られたお店や工場、病院、警察や消防署の建物など。
ミニサイズの消防車やクロネコ宅配便の車、はとバスなども、実際に子どものお仕事で園内を走っています。

年中さんの娘・小葉(このは)が通うスポーツ系幼児園では、職業体験実習として年に1回系列の園で「キッザニア東京」(豊洲)を貸切にするという行事があります。送迎バス・先生の引率・ランチ付と、ありがたい行事です。(早朝6時に集合というのを除けばですが。)

3歳の時から毎年、園行事では3回行っています。家族でも2回行っています。
計5回の体験で、次回はやってみたいお仕事やまた体験したいものなど明確にあるようです。

子どもが主役ですから、親はパビリオンの中には一切入れません。
子どもが体験している様子を、外から見る、窓越しに見る、あるいはモニター越しに見ることになります。
どんな話をしているのかも、聞こえないことが多々あります。

でも、みんなの表情を見ていると本当に楽しそう。

全部でパビリオンは約60種類ありますからね。
そしてパビリオン毎に興味にハマる年齢もあるようなので、まだまだ長く楽しめそうです。

キッザニアのモデルのお仕事も本格的

小葉はちょうど昨日「またキッザニアに行きたいな。モデル(のお仕事)をまたやりたい」と話していました。


ファッションショーのステージに立つという、モデルのお仕事もあるのです。
観客(保護者)が客席から見ているステージ。ランウェイを歩き、ポーズを決める!
本格的なファッションショーは、動画撮影したものをDVD化して貰えるので(料金内のサービス)、とても可愛らしい記念になります。

モデルのお仕事と言えば、お友だち(4歳)はキッザニアがきっかけで「はたらく」ことに興味を持ち、キッズモデル事務所のオーディションを受け合格。最近専属モデルになった、という話もあります。
先日もお仕事のオーディションを受けてきたという話をしていて、他のキッズモデルや子役の子からも、きっといろんな刺激を受けているのでしょうね。

キッザニアは、子どもたちが自分からやりたいことを選び取る力を、養う機会になるのかもしれません。

さて。
娘にまた行きたいと言われているけれども、今は8月。
娘の幼児園は今日から始業式でしたが、まだまだ夏休みのところも多いです。
当然夏休みは一番混む時期なので、キッザニアは計画から外します。
そしてキッザニアは予約制のため、急に行きたくなっても行けるとは限りません。

キッザニアに行くのに良い時期、そしてお得な予約方法については、また次の記事で紹介しますね。

キッザニアに似た職業体験型テーマパークは他にも、「カンドゥー」(幕張)もあります。
キッザニア創業メンバーの1人がキッザニアを離れて新たに創業したテーマパークだそうで、キッザニアに似ているものの、いろいろと違いがあるようです。
規模はキッザニアの方が大きいですが、小さいお子さんなら親同伴の体験も多いらしく良いのかも?!
水本ファミリーは、豊洲より遠い幕張…と考えると、今のところ予定はありません。幼児連れで多摩からと考えると、東京西部・神奈川・山梨方面の方がありがたいです。

2年前の夏は、多摩市内のイベントで1日限りの職業体験が出来るお祭りもありました。
多摩川の河川敷にある公園が会場で、野外で子どもたちがお仕事をする面白い企画でした。
(小葉3歳。お仕事の一つ、かなりわたしがお手伝いしましたが…出来ました!)


多摩市の産婦人科医院が中心になって企画していた、子供のためのはたらく体験イベントでした。
またやって欲しいな。

大人になっても「はたらく」ことについて問いかけ続けることで、人生の目的が開けていきます。
個人レッスンにて、自分の人生、はたらく道を本質から見直してみませんか?

人生の目的を生きる ライフパーパス個人レッスン

 

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