蚊の存在意義はなんだ?と言い放つ僕の存在意義は?

先日、寛子が書いたブログが発端となり、蚊の存在意義について考えることとなりました。
あなたは夜、寝入ったタイミングで、蚊があなたの耳の周りをうろうろと飛び回り、その音で目が覚めたら、どんな氣分ですか?

「本当、蚊ってその存在意義がわからないよ、意味なくない?血を吸うだけならまだしも、その後、痒くさせて人に忌み嫌われるって、もう、意味なくない?何で存在するわけ?」

と日頃、蚊の存在を不快だと思っている僕は八つ当たり気味に寛子に言い放ちました。

すると、寛子は冷静に返してきました。

「じゅんちゃんの存在意義は何?」

「もう、視点の大きさが違うEARTH系女子か!」

とツッコミを心の中でしながら、自問してみました。

そういえば、僕の存在意義は何だろう?

寛子の夫?
小葉のパパ?
パートナーシップ?
セラピストとしての貢献?そもそも貢献しているのか?
何か世の中に向けて発信している姿?
資産額?
ブログのヒット数?
Facebookのいいねの数?
消費をして経済を回している?

などなど、僕の存在意義を考えれば考えるほど、果たしてそれは何だろう?と疑問に思ってしまいます。

蚊が存在することで、ひとりの少年の想いが湧き起こります。

生きているだけで、人に忌み嫌われ、殺される蚊が人と共栄共存できないものか?という問いが生まれます。

何かが何かのために存在し、その影響力はその本人だけでは計り知れないものがあると感じます。
自然界は人も含めて調和しています

「人間が悪」という、漫画「寄生獣」の広川市長の言うようなことは自然界の大きな視点では断定しかねると僕自身は思います。

存在価値があるからこそ、すでにこの世に存在しているさまざまな生物を、自分も含めてそれを疑うなんて、とても小さな視点だと思わされます。

神の配剤はとても完璧で、それを疑う僕の小ささを思います。

完璧な調和を信頼して、自分の存在意義を疑うことなく、生きていければいいなと蚊を見るたびに思うようになりました。

自分の存在意義を疑っている場合があったら、人生をもっと楽しもう!

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