娘が胎内記憶を語る時期もピークを過ぎたけれど

今年の5月に5歳になった、娘の小葉(このは)。

娘の小葉が胎内記憶や生まれる前の記憶を話すようになったのは、言葉が話せるようになってきた2歳になる少し前から。
片言で使える言葉を駆使して表現してくれる世界がとても面白かったです。

胎内記憶とは、生まれる前の記憶の総称で使われることが多いですね。
お腹の中にいた時の記憶だけではなく、両親をどうして選んだか。生まれる前にどこにいたのか?などの記憶を子どもたちが語るそうです。

話してくれた胎内記憶をいくつか紹介

パパママのところへ、階段を降りてやってきたよ。(2歳の頃)

どうやってパパとママの元へやってきたか子どもが話す中で多いのが、滑り台を降りてきたなどの表現。天から、雲から降りてくるイメージのものですね。
小葉も、雲の上から階段で降りてきたそうです。

サイゼリヤにいる潤治と寛子を、選んだよ。(3歳の頃)

お友だち家族と夕食を食べているときに、お友だちのママから「小葉は、どこでパパとママを選んだの?」と聞かれて答えたのでした。
何故かこの時は、パパママではなく名前呼び!?
確かに、妊娠前は煮詰ると(得に私)サイゼリヤはるひ野店によく2人で行っていました。
その時の2人の話も、聞いていたのかしら。※サイゼリヤはるひ野店は、静かな郊外店で完全禁煙!娘の幼児園も近くで、今も愛用中。

このはは、天使だったんだよ。その前は人魚だったの。(3歳の頃)

アースエンジェルの前世の記憶でしょうか。
他の人間だった話は出てくることはなく、転生の記憶らしきものは天使や人魚しか出てきませんでした。
地球に生まれてくるのは、初めてなのかもしれません。

もちろん、顔!(4歳の頃)

「どうして、パパとママを選んだの?」
わたしたちの元に来てくれる赤ちゃんにだって、自由意志がある。
両親というのは、子どもに選ばれる存在でもある。(もちろん親も子どもを選ぶのだけど)

選んだ理由をドキドキして聞いたのです。
1~2歳の時は、熱心に話す言葉がほぼ聞き取れないものだったので。
4歳になって聞いたら、顔で選んだ、という単純な理由。

たしかに、遺伝を考えると両親に似た自分の顔となるわけだしね・・・当然自分の外見も選ぶとしたら、両親の顔も選ぶよね。

胎内記憶を話す子どもたち

胎内記憶は2~3歳をピークに、リラックスしている時に話すことが多いようです。

娘のこのはも、2~3歳の頃はいろいろな話をしてくれました。
夜寝る前が一番多かったけれども、普段からAQUA MIXTで開催するスピリチュアルなレッスンやセッションの場にいることが多かったせいでしょうか。
目に見えない世界の話は当たり前となり、他の場面でもよく話してくれました。

2歳になる前に初めて胎内記憶を語る時は、その反応が面白かったです。
夜寝る前のお布団で。
雲の上の話、そこにいる天使とパパとママを見ていた話をした後、ハッとしてうっかり言っちゃった・・・みたいな気まずい表情をしていたのです。
これって、むやみやたらに大人に話す内容ではないという、天界での約束?

一方で、友だちの子どもは親としては色々聞きたかったけど全く話してくれない、という子もいます。
もしかして、頑なに天界での約束を守っているのでしょうか。

小葉は4歳頃から話す機会は減っていきましたが、両親がスピリチュアル・カウンセラーですからね。
普通に天使や見えないお友だち、生まれてくる前の世界の話など日常会話でしています。

5歳になった今でも、断言しています。
「天使は本当にいるんだよ」
「天使がね、助けてくれたんだよ」

大人になると、いつからからそういう存在のことを忘れてしまうものです。

目に見えない大切なことを忘れて大人になる

私は今のライフパーパス(人生の目的)に導かれる前、自分を守護する存在、見えない力が働く宇宙の神秘、それらを忘れて人間社会で苦悩する時期がありました。
今思いかえすと、大学受験当たりからそういう感覚は閉め出され、大学生・社会人ともう物質世界のルールにどっぷり漬かっていたような。

自分の人生に、こうした第六感で感じられるものが大切だと思い出し始めたのは、30歳になる少し前でした。

鬱で休職したり、先に見えない恋愛に悩んだり、家族の不仲で心を痛めたり。
どんなに考えても、悩んでも、悩み事は無くならなかった。
けれども、見えない導きに従ううちに、それらは自然に解決したり、問題ではなくなっていった。

子供心、無邪気な心は、自分の本質や生き方を思い出させてくれます。
それを掘り起こす作業、思い出す作業は、きっと人生を好転させてくれますよ。



次回、5歳児の話す「天使の国」は夢で訪れることが出来る世界へ続く。

関連記事

  1. よみうりランドの入園をお得に楽しむ!yfcフェスティバル編

  2. しくじらない子育てなどあるのか?

  3. 写真を活用して自己肯定感を育む

  4. 幸せはここにある~今ここに生きるってこういうこと?(1)家族の愛

  5. 自分に集中することに後ろめたさがあるなら…

  6. 節約&安全なチャイルドシート選び

  7. 始末に負えない子供たちが僕の進むべき道を照らしてくれた

  8. 「胎内記憶」を語る我が子に励まされる日々

AQUA MIXTの無料メール配信サービス

新着記事

過去記事一覧