それは守ってきたもの、頑張ってきた証

こんばんは、多摩市聖ヶ丘の自宅のサロンスピリチュアルカウンセリングや整体、料理教室などを営んでいる 潤治です。
DW009
多くの方のご相談を聴いているとさまざまな価値観や思いに触れることができます。
そして、僕自身の価値観、思い込みなどにも気づかせてもらっています。
たとえば、
不機嫌な人は自分を責めているように思える
感情を表に出すと否定される
場を和ませるには、自分がピエロになればいい
仕事は我慢をしてこそ価値がある
人に頼ることは弱音をみせることだ
良い成績だったから自分の価値を認められる

しかし、本当にそれは自分自身を幸せにする思考パターンだろうか?
いろいろな場面で自分に問うことがあります。
よく考えてみると、それっておかしい考え方なのではないだろうか
と改めて思うことありませんか?
ひょっとしたら、それは僕たちを守ってきたものかもしれません。
または、頑張ってきた証かもしれません。
そんな意識を持ちながら、自分の不合理な思考パターン
見つめてあげるといいですね。

『自分のどんな感情も愛おしむ』
ことに焦点をあてた
満月のリリースワークショップ
『身体も心もデトックス 』
開催
7月4日(水)10時半~14時
満月入り03:52


■不機嫌な人は自分を責めているように思える
感情的な両親の吐き出しを幼少期から聴き、
幼いハートで受けとめてあげてきた。

■感情を表に出すと否定される
感情的になることで親を困らせてはいけないと幼少期に思った。
丸裸で人を信頼したら、ひどい裏切りを受けた。

■場を和ませるには、自分がピエロになればいい
犠牲になることで獲得してきた人間関係がある。
自分のことよりも人のことをまずは考えるように頑張ってきた。

■仕事は我慢をしてこそ価値がある
父が働いている姿が、いつも苦しそうでその背中を見て育った。
その我慢している父を尊敬していた、愛していた。

■人に頼ることは弱音をみせることだ
幼い頃に、両親に迷惑をかけないようにひとりで何でもこなしてきた。
両親が悪いんじゃなくて、頼ったり、人に弱音を吐くことは、
人に迷惑をかけることなんだと言い聞かせてきた。

■良い成績だったから自分の価値を認められる
いつも不機嫌だった両親が、
テストの点数が良いときだけ笑顔になってくれた。
その笑顔を見るために頑張ってきた。

などなど。
…ひょっとしたら、その不合理な思考パターンは、
もう、必要なくなってしまったものかもしれません。
1度、点検してみませんか?
きっと、あなたの素晴らしさに気づくはずです。

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