粛々と革命を起こす人たち

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
5月に入り、マタニティライフが穏やかに過ぎ、
散歩好きな寛子と新緑が眩しい公園を散策していると、
いろいろな自然に触れることができます。
写真は、多摩センター駅から徒歩25分ほどにある、
(我が家からは自転車で20分くらい)
平久保(びりくぼ)公園のシイです。
近所の桜ヶ丘公園もオアシスですが、
多摩市の自然を楽しむために、車でぴゅーっと公園に行くことが、
マタニティライフのおかげ?で増えました。
古くからある樹齢何百年という木々に挨拶しに行くような気持ちです。
「新しい家族を迎えて、ますます幸せのおすそ分けができますように。」


公園は市民のボランティアで綺麗に管理されていて、
住民の意識の高さを物語っています。
多摩市はご年配の方が比較的多い市なので、
それと比例してなのか、
利他的な人が多いような気が常日頃から感じています。
誰のためでもなく…
早朝から遊歩道を掃除する人、
景観を良くするために花を植える人、
自ら挨拶をしてくれて温かい気持ちにさせてくれる人、

すべてが愛に満ちあふれた行動ではないかもしれませんが、
その利他的な行動には、人の心に何かを宿す精神ががあるように思います。
神さまが宿ってしまうのでしょうね。
多摩市に引っ越してきてすぐの頃、
お花見のシーズンに、
早朝ジョギングをしたとき、
近所の公園の芝生に、
前夜、開催された宴会のゴミが落ちていました。
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近所の桜ヶ丘公園は、
東京都が管理している公園なので、
掃除してくれる人がいるわけですが、
それを粛々と拾い集めている人がいました。
誰にもアピールするわけでもなく、
ただただ粛々と
その人の精神のおかげで、
僕の心にも、神さまが宿ってしまったのでしょうね。
―それから、
ほんのすこしだけ…
粛々とゴミを拾うこと、
すべてが褒められた動機ではありませんが、
利他的に行動すること、
が習慣になったように思います。
(年齢的なものか?w)
公園を歩いていると、
こうした「粛々とした革命家」の姿を見ることができます。
声高に何かを叫ぶような革命ではなく、
せめて自分と自分の住む地域の人たちが
すこしでも生きやすい環境を提供できれば…
という思いで粛々と革命を起こしている人の輪は、
知らず知らずのうちに広がっていると思う今日この頃なのでした。
自分の行動も誰かの心に神を宿すことができるだろうか?

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