自分とはこういう人間だ…という実績、よりどころ…

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
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立春が過ぎ、雨水の頃になると大地が水に濡れ、潤いを増してきます。
氷も溶け始めて、自然も人も緩んでくるころですね。
AQUA MIXT のパートナーシップも、定期的に緩ます作業が必要です。
そうでないと、自分が予期しない動きを相手がすると、混乱が起きます。
どうして○○してくれないの?
なんで、○○しちゃったの?
だって、○○はこうすべきじゃない?
せっかく、○○してあげたのに~!

パートナーだから…と、甘えられる存在だからこそ、
出てきてしまう素直な気持ち…。
(表現の仕方には問題がありますが…w。)
僕たちはいつの間にか自分で作った
「ルールや縛り、観念、ものの見方」 で苦しむことがあります。
あなたには、自分自身で作った「ものの見方やルール」はありますか?


そして、その「ものの見方やルール」は、誰が作ったのでしょうか。
両親からの影響もあるでしょうし、メディアの影響、
学校や塾、部活やサークル、職場や交流の場などでの人間関係で、
心にスッと入り込んできたものもあるかもしれませんね。
誰がそのルールやものの見方を作り、それを実践しているのか。
ワークショップやレッスンなどでよくお話しする我が家のルール…は、
※潤治が幼い頃から思っていたもの、今はルールではなく厚意。
トイレットペーパーが無くなったら補充する
です。
トイレに入って、用を足し、さて…という瞬間に、
芯のままのトイレットペーパーを見たときの衝撃…。(カランッ…)
誰かが空き巣に入って、潤治をおとしいれようと意図的にトイレに忍び込み、
補充してあったトイレットペーパーをわざわざ抜き取り、芯だけにして、
その誰かはニヤリとしながら、去って行った…。
と考えてしまうほどの衝撃。
小さい頃から、僕はトイレットペーパーが無くなったら、
次の人が使いやすいように補充しておくものだ
というルールを自分に課していたわけです。
(それがルールではなく厚意として…に成長しました。)
…と一例ですが(恥ずかしいものがあります)
僕たちは自分でルールを作っては、それを守り、
それを演じ、自分とはこういう人間だ という実績を作ってきたのかもしれません。
そのことを良い意味で崩されるのが、
異文化交流かもしれません。
(新しい可能性を見せてくれるという意味で…)
異文化交流というと、何か大きなお話のように思えますが、
それは自分以外の人と関わりを持ち、関係を深めていくこと です。
パートナーシップ、恋人、上司・部下、仕事仲間、友人…
お互いが違う家庭で、それぞれの文化の中で育ってきたわけですから、
それは、異文化交流となります。(島国だから同じ文化!という幻)
そのルールやものの見方に縛られて苦しむこともありますが、
そのルールやものの見方が僕たちの心の「ささえとなるもの」でもあるので、
苦しみ、悩み、葛藤しながらも手放せなかったりします。
つまり、
人と会ったら挨拶するものだ
部下は命令に従うべきだ
先輩はしっかりしなくてはならない
妻(夫)はこうあるべき
人として当然のこと
それってこういうものじゃないの?

そういったルールやものの見方を守ってきた(頑張ってきた)自分をひとまず除けて、
新しい可能性があるのでは?
と自問してみるのもいいかもしれませんね。
その新しい可能性に気づくために、
あなたの目の前にその人がやってきたのですから。
自分に対する実績とささえとなってくれたものを手放し、
新しいルールやものの見方を相手とコミュニケーションしてみるのも
エキサイティングで楽しい冒険です。
Bon Voyage!(よい旅を)

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