才能は副産物のように見つかっていく

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AQUA MIXT 潤治です。
ありがたいことに、プロフェッショナル養成コース
受講される方との時間が増えてきました。
ご検討していただくことに感謝致します。
準備編・行動編・発展編とその方のステージによって受講内容は変わります。その中で大切なエッセンスのひとつは自分自身の才能です。
誰も持っているものですから、それは何なのか?どう見つけるのか?が焦点になります。
人生を生きるうえで自分の才能を活かしているかどうかは
とても大事な指針や可能性につながると感じます。
日々の充実感も違ってくるでしょうし、心の平安にも影響し、
それは自他への優しさにも関わってくるでしょう。
「才能」と聞くとあなたはどんなイメージを持ちますか?


僕にとって才能というと、何かを創り出すことや人々に大きく影響を与えるようなもの…、
スポーツで言えば、イチロー選手や松井選手、
三浦知良選手、武豊騎手などのそうそうたるメンバーをイメージしてしまいます。
(思わず、自分のことを何様?と思ってしまう僕。)
芸術家やアーティスト、歌手、陶芸家、映画監督、俳優、一流シェフ…など、
ああ、この人たちはすごいなぁ…と
自分とのギャップにため息がつくような人たちが持つモノ。
この人たちは才能を享受していると思えました。
しかし、それに引き替え自分は…と思ってしまうこともありました。
20代の頃は、才能は一部の人たちのものであって、
才能のない人間は存在する、そしてそれは自分だ…と思っていました。
20代の後半、才能うんぬんよりも差し迫った問題が生じました。
それはこのままの自分の延長線上の未来を生きるか、
何か「変化」を起こすかという問題です。
それはつまり、自分の人生をどう生きるか?
という自分への正直な問いでした。
才能があるないと思い悩むよりも、目の前にある問題に取り組もうとし出しました。
その問題に取り組むようになってわかったことがあります。
「才能は見つけるものではなく、見つかるもの。」なのだということ。
見つかるための行動や内的な対話のセンスを磨くことを、
【AQUA MIXT プロフェッショナル養成コース準備編】では共有しています。
思い悩むよりも目の前にあるものに集中するメンタリティを習得していきます。
その結果、副産物のように自分の才能に気づいていきます。

人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない
―映画「フォレスト・ガンプ」

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