「そして父になる」のプレッシャー マジでプレパパ5秒前

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
不安の正体
AQUA MIXT 潤治です。
先日、ママ・プレママランチ会を開催致しました。
3組のご夫妻と1名のお子さまを迎えてのランチ会でした。
AQUA MIXT では、元祖スピリチュアル女性誌TRINITYのWEB版「Trinity WEB」にて潤治と寛子のコラム『スピリチュアル子育て』をテーマに執筆させていただいております。
今回のランチ会での学びは…、
「パパ・プレパパ」のため
であったように思います。
0歳児と対面する新米パパの葛藤や弱さ、情けなさ、浅はかさ…
などを共有することができました。

次回は女性のためのスピリチュアルヘルス、スピリチュアル子育てという観点から、
テーマを決めてのランチ会なり、お茶会、レッスンや講座にするかもしれません。
アラフォー出産だったこともあり、僕たちのもとには
同世代からの妊娠・出産のご相談が多く寄せられます。
不妊治療などのご相談も受けます。
医療介入を覚悟するとすれば、時間や経済的な問題と対峙することになります。
女性の負担が大きく、多くのご相談は女性です。


赤ちゃんを授かろうと頑張ることもあるでしょう。
赤ちゃんを授からないのは、自分自身にブロックするものがあるからだと
自分を責めることもあるかもしれませんね。
一日も早く赤ちゃんを授からなければならないと自分にプレッシャーをかけたり、
赤ちゃんを授かるには覚悟がいると自分を窮地に追い込むこともあるかもしれません。

それは自分自身に罰を与える思考だと僕は感じます。
そして、その罰は自分のみに与えられるものではありません。
その姿を見ているパートナーにとってもプレッシャーになります。
パートナーが女性の負担を一緒に持つことができれば良いのですが、
それにはお互いの不安や怖れを共有するという機会が必要となります。
お互いの怖れや不安が湧き起こってくるのを無視して、
お互いにプレッシャーをかけ合うようになると、
いつもなら見えていた「相手を大切に思う気持ち」も見えなくなってしまう場合があります。
セクシャリティ・経済・お互いが育ってきた家庭環境など、
ありのまま分かち合い、心を通わせる機会が大切になるでしょう。
女性にとって妊娠するタイミングで焦る気持ちをパートナーと癒し合うこともできます。
自身の怖れや不安をありのままに分かち合い、
慰めあう機会を多く持てると変化がありそうです。
女性の負担がとても多い不妊治療は、
その負担をどうパートナーと共に向きあっていくかをすりあわせる必要があります。
男性にとってもプレッシャーですから。
妊娠・出産は男性優位社会ではどうしても不利に扱われてしまいます。
その社会で頑張ってきた女性が培った思考パターンもあるでしょう。
不妊治療も「頑張って」しまうと、あまりうまくいかないように思います。
僕たち夫婦は40歳を過ぎ、出産という経験をさせていただきましたが、
寛子が一番忙しい時に妊娠したことを知りました。
※寛子記事「忘れた頃にやってきた命」シリーズ

不妊外来などにふたりで通ったこともあり、
さまざまな情報に心が追いついていかない状況もありました。
AQUA MIXT ブログには「魂を迎え入れる」シリーズがあります。
内面の葛藤が書かれています。
菜食料理教室をしているのも、
身体・心・魂の健康には食生活がとても大切だということを痛感しているからです。
もちろん、小食も、デトックスも。
※潤治のデトックスランチレッスン【雑穀レシピ編】は2月開催
不妊治療において、夫婦ふたりでお互いを窮地に追い込むのではなく、
その状況でできることをパートナーとチームワークを発揮していくサポートが、
今後も寛子とふたりでしていければと思っています。
その経験は夫婦にとってとても愛おしいものだから。

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