ベジタリアン子育て「イモはどこからやってくるのか?」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
いつの間にかベジタリアンとなって数年が経ちました。
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先日の癒しのポータルサイト「ココリラ(COCORiLA)」の
AQUA MIXT のコラムより
パートナーと紡ぐスピリチュアルな学び
―僕たち自身、心地良いかそうでないかを基準にベジタリアン生活を送っています。

ベジタリアンであることに固執し、他者からの厚意をはねのけるようなことはありません。きちんと自分たちの食事へのスタンスは相手に伝えます。
動物愛護のためにベジタリアンでいるわけではありません。結果的にそうなっているなら幸いですが、あくまでもスピリチュアルな感覚を研ぎ澄まし、身体という今世での乗り物を常に快適な状態にしておきたいという思いからです。
何か優位性を感じるためでもありません。自分自身に厳しい戒律を与えて、痛みの幸福感を感じていることもありません。
長生きすることが目的ではありません。ベジタリアンでも短命だった人は数多くいます。しかしながら、人生の燃焼度はより高くしたいと考えています。
自分という人間を大切にしたいという思いはとても強いです。それは自分の身体や感覚は自分が持っていますが、自分だけの所有ではないからです。 (以上 転載)

娘の小葉を取り巻く環境にも、ベジタリアンであることを強いることはありません。
お菓子をくれる人々、ベジタリアンを編食家と見なす人々、
小葉が僕たちによってベジタリアンを強いられていると思う人々もいるわけです。

ただ、小葉はお菓子よりもおにぎりやお芋やカボチャが好きですし、
砂糖の甘さを受け付けないようです。

そして、野菜のさまざまな味を好みます。

甘さや苦み、渋みや辛さ…彼女の欲しがるものは季節によって変わります。
苦みを欲しがる春、酸味を欲する夏、辛さを求める秋、油味が恋しくなる冬…というように。

僕たち、人の身体はとても正直です。
その身体の声を聞くことは食生活の要と言えそうです。

野菜はそれに沿って、旬という恩恵を与えてくれます。

今の季節なら根菜、そしてブロッコリーばかり食べています。
よく、小葉も飽きずに食べるなぁと思うほどばっかり食べです。

先日、多摩市内の農地を徒歩で巡りながら野菜を収穫する、
「農業ウォッチングラリー」に家族で参加してきました。
始まってから20年以上にもなる、毎年恒例の農業イベントだそうです。
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お義母さんと寛子のテンションが上がるイベントで、
土いじりが苦手な僕は付き添い、小葉の抱っこ要員として参加しました。

楽しそうに小松菜を収穫する小葉を見て、参加して良かったと思いました。
普段から食べている小松菜やさつまいも、かぶが土から生えていたり、
埋まっていたりするのを見て、相関関係を理解したようでしきりにその後、
かぶやさつまいもを食べる時にはしゃいでいました。

野菜を食べる時も、「畑の味がする」と感じられるようであって欲しい…
と親の勝手ながら思います。

太陽が降り注ぎ、雨や風、微生物やそこで働く人たちの思い。

このイベントでは、実際に多摩市の農家さんから具体的な作物の育て方を聞くことができて、
そして、実際にその農地での工夫を見て、多摩市産の野菜への安心感が高まりました。

「農薬をできるだけ少なくするための工夫」を直接、農家さんに伺う機会に感謝でした。

さつまいもも土に埋まっているところを実際に見ることができました。
お義母さん、寛子は積極的に掘り出していましたが、僕は傍観者でした…。
小葉はその僕の意図を察してか、土に対して恐る恐るでしたが、慣れていったようです。
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イベントの終了時には芋煮会も催していただき、お腹も満たされて帰宅しました。

食べ物がどうやって出来ているかという工程や
作り手の思いを知ることがまた食のセンスを磨くと感じます。

彼女が台所に立つ日を心待ちにしつつ。
来年も参加しようと思うイベントでした。

ありがとう、多摩市の農家さん。

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