“ありがとう”を集めると…

こんにちは、ジブリ映画「天空の城 ラピュタ」のムスカ大佐がなぜか憎めない潤治ですぴかぴか(新しい)IMG_0612.JPG
普段、スーパーマーケットに買い物に行き、レジの人がおつりを渡してくれる時、心がけていることがあります。
おつりを渡される際、相手に “ありがとうございます。” と伝えます。
レジの人は業務的に“ありがとうございます。” と言います。以前は、こちらがお金を払っているのだから、当然と考えていましたが、今ではこちらからもお礼を伝えることが自然にできるようになってきました。
考えてみると、レジの人は窓口になっていますが、その向こう側に…


商品を陳列・発注・管理する人、産地・メーカーから運送する人、
その会社や農地を管理する人、その会社を興そうとした人、その人に勇気を与えた人、
その人を産んだ人…ときりがないのですが、
感謝する対象はとても多くの人たちであることを感じます。
お金を支払う際に、そういった人たちのことを思い起こしながら渡すようにしています。
僕の“ありがとう” がどこまで届いてくれるのだろう? そんな気持ちです。
業務的に挨拶してくれるレジの人も、心なしかこちらからもお礼を伝えると、
おつりを渡す動作に温かみがあるように思える時が少なくありません。
その温かいおつりをもらった僕の財布は温かいわけです。
“ありがとう” を集めるということは、
ありがとう と伝えられる対象を探すこともありますが、もうひとつあります。
それは積極的にありがとうを集めるというものです。
ありがとうを集めるのに、多少の勇気が必要です。
お節介だと思われたらどうしよう?
親切が無駄になったらどうしよう?
人からどう思われるだろう?
偽善者ぶるのは嫌だ…。

いろいろな感情が出てくるかもしれませんが、傷つくこともあるかもしれませんが、
ありがとうを集めていくと人生は確実に良い方向に進んでいくように感じます。
どんなことがあっても、人生のコマがひとつ進んだと思ってやり続けます。
最初は負荷(恥ずかしい・面倒くさい・意味あるの?)を感じたことが、
自然とできるようになっている自分にある日、驚きます。
その心の筋トレが心を強くしていくのかもしれません。
集めたありがとうが、時間差はあるにせよ、私たちを輝かせると感じます。
私たちの内側からの輝きがさらに魅力的に映るはずです。

集めたありがとうは、私たちに幸福感を与えてくれ、その量には限界はありません。
その量が増えれば増えるほど、良いこと・素敵なことを引き寄せてくれるように感じます。
そんな見えないものの預け入れを、してみるのも楽しいかもしれません。

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