愛は怖れを癒すのか?クレーム対応講座開催

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。

AQUA MIXT 潤治です。

先日、「愛が怖れを癒す『クレーム対応講座』」を開催しました。

Eternal Sorrow
文句を言いたい人、非難・批評してくる人
穏やかに話せば分かるのに、喧嘩腰になる人
あえて怒らせるような事を言ってくる人
なぜ、このような人がいると思いますか?
AQUA MIXT が起ちあがる少し前、
僕はあるテレビ局の視聴者センターで意見や問い合わせを受ける仕事をしていました。

番組への意見や文句が一日、数十件とかかってきました。
在職中に20,000件以上のクレームを扱ったことになります。

怒りを抱えて身動きがとれない人の感情に痛みを感じたものです。

クレームは「愛を求める叫び」であると理解することから

怒りの向こう側にある感情に気づけるようになりました。
彼らの求める謝罪に応えることができるようになったのは、それからしばらく経ってからでした。

僕たちの人生を大きく左右するパワーを持つ「感情」。
このパワーに翻弄されている人も少なくありません。

「感情」から自由になっている人などいるのか?とも僕は思います。

事象や他人に反応し、イライラし、ぬか喜びに自己嫌悪…
海に漂うクラゲのようだ。
まるで人がクラゲのようだぁぁぁぁ(ムスカ風に)

もちろん、無感情や引きこもりなどは、そのパワーを抑圧していることになりますから、
人生のふとしたあるきっかけで噴出するでしょう。
それか抑圧している感情が身体を蝕むかもしれません。

「感情」から自由になるとは?

と周りを見渡した時、娘の小葉が先生です。
感じていることを否定も我慢も遠慮もせずに味わっています。

泣いたカラスがもう笑っているわ。
怒ったゴリラがもうマリアさまだわ。

素直に表現することと、素直に味わうことに違いはありますが、
僕も娘の小葉のように「感情」から自由になりたいと感じています。
子どものそれに大人は「反応」してしまいます。

小葉の傍若無人に振る舞うさまは見ていて、羨ましいと思っています。
「そこにシビれる!あこがれるゥ!」状態です。
しかし、僕の大人の心はその小葉を…
裁きたい、恥ずかしい、叱りたい、情けない、怒りたい衝動で混乱します。
そんな時、僕は本当は何を感じているのだろう?と自問します。
大人ですから、道路に突っ伏して泣くという離れ業はできませんが、
「自分は今、寂しいんだ。」
「泣きたいほど恥ずかしいんだ。」
「震えるほど、愛しいんだ。」
「羨ましくって、批判したいんだ。」
などなど、正直に感情を味わってみることは大切なように思います。

クレーム講座では、もう自分が何を感じているのか

分からなくなってしまった人の表出・噴出のパターンも共有していきます。

講座を受けるメリットとしては、

自営業の方なら、クレーム対応がとても祝福に満ちたものになる。
日常生活で自他の怒りに寛容になる。
世界が愛に満ちていることを受け容れることになる。
世界にある哀しみ・痛みに慈しみを持って対応するようになる。

などでしょうか。

「愛を求める叫び」に変に上滑りなポジティブさで対応することも、
上から指南することも、逃げることも、同じ土俵で戦うこともなく、
ああ、本当に伝えたい言葉があるのよね、ゴメンね、と思っていられたら、
人間関係はとても豊かなものになると思います。

怒りでコングロマリット、いや失礼…。

怒りでこんがらがってしまう人もいます。
哀しみに溺れて、水中深く潜り込み、肺呼吸を忘れてしまう人もいます。
抑圧した感情を正当化しようと理論武装する人もいます。
言論的迎撃ミサイルで武装する人もいます。

四面楚歌か!
「感情」を理屈で捉えようと必死な人もいます。

どうしてでしょうか?
なぜ、そうしなければいけないのでしょうか?

その哀しみ、怒り、悔しさを溶かすコミュニケーションのきっかけになればと思います

次回は6月28日(日)開催です。

詳細はこちら

穏やかな日々を。

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