ライフパーパス(人生の目的)を歩むことは過去と自分を癒し、すべてを祝福に変えるか…?

大学を卒業し、僕は地元のスーパーマーケットの青果部門に就職しました。

バブル時に入社した先輩社員の人たちは「やんちゃ」な人たちが多く、当時の売り手市場を思わせました。

不良少年たちが集まる、ビーバップハイスクール的な職場に会社としては初めての新入社員男子がすべて大卒という僕たちが入社したわけです。

それは狼の群れに子羊を放つようなもので、わけのわからない、不条理なイジメやしごきに「大人なのに!」といつも不満いっぱいでした。

そういう職場だと、同期入社の同僚同士も疑心暗鬼で信頼することはできずに、だしぬく、足を引っ張る、愚痴や中傷を先輩社員に密告するという四面楚歌状態が長らく続きました。

結局、その当時の付き合いは今に続くものはなく、あの経験は何だったんだろう?と思い返すことがあります。

しかしながら、野菜の知識や市場での経験は、今、こうして僕がライフパーパスを進むようになって役に立つことが満載であったことに後から氣付かされました。

過去に全く意味がなかったと思ってしまうことがあるとしたら、それはライフパーパスを歩んでいるだろう未来の自分に尋ねることが必要かもしれませんね。

そんなことができれば、人は悩まないのだろうと思いますが…。

自分が何者か知り、生まれてきた目的を生きるようになると、否定していた過去の経験が必要不可欠なものだったことに氣づかされます。

自己肯定にもつながるでしょうか。

すべての事象が、自分自身を導くものだったと知ることは、人生を信頼することにつながります。

その証明を一歩一歩、ライフパーパスを進む中でしていくのですから、自尊心、セルフイメージは静かに上がっていきます。

それは、何かを付け加えたり、作り込んだ自尊心やセルフイメージとは違うものと僕自身は思います。

そうしたことが簡単にできるようになったSNS(ソーシャルネットワークシステム)のおかげでしょうか。見事な贋作が出回ることもあります。

自分に正直になり、人生の目的を歩み、時間をかけたとしても、自分が描く人生の絵は輝きを放つと思います。

しかしながら、その「自分自身の生き写し」とも言える作品を他人に評価されることは怖いことかもしれません。

いわゆる「スピリチュアルカミングアウト」が怖いのも、そして、お金をもらって自分のサービスを提供するのもその怖れからかもしれません。

次回のオラクルカードセラピスト養成講座のテーマは、「開け才能!売れっ子セラピスト!」です。
6月25日(日)、ご一緒しましょうね。

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