質問力はぐいぐいと自分の姿を見つけ出す

こんばんは、AQUA MIXT 潤治です。
君を灯りに 迷うことなく
先日、AQUA MIXT セラピールームにて、
「オラクルカード× 質問力」レッスン を行いました。
質問力は非常に重要です。
僕たちは自分に問いかけるということを意外にしていないものです。
その代わりに、他人を批評したり、評価したり、僕たちの頭の中は自分のこと以外でいっぱいです。
自分のことを考えていると言っても、「なんで○○なのか?」・「どうして○○なのか?」と原因探しを続けて過去に旅をしたり、または、答えの出ない問答を繰り返している場合もあります。
以前、自分の思考をチェックするために、小さいノートを持ち歩き、1日中、自分の考えていることをそのノートに書きとめていきました。
すると、ほとんどが他人の言動が中心にあり、自分のことを考えている時は1日の中であまりないことに気づきました。

質問力はいいですねー
本音が引き出されて自分自身のことがよくわかりました。
オラクルカードでも活用していきたいです。
(M.N さま 女性)
質問ワーク、短い時間でぐいぐい来ましたね。
他の人への質問なのに、自分ごとで考え込んだり。
(A.N さま 女性)

原因を探して過去に旅をする癖がいつからついたのか…?
そんなことを発見すると、なんだか複雑な人生をおくる達人のような気持ちになりました。


質問力がどうして人生に必要なのか?
それは、僕たちの思考を明確にするためです。
情報よりもハートの声に従うために、
自分自身が何を本当に望んでいるのかを知ることは大切です。
情報は巧妙に僕たちの心や頭に忍び寄ります。
そして、主人のように居座り、行動や感情の決定権を奪うこともあります。
情報がいつの間にか情報ではなく、常識、そして、価値観へと姿を変えていきます。
その価値観がその人の人生を決定するまでの力となるかもしれません。
さて、レッスンでは、
参加された皆さんと 相手に響く質問とは?を実践しました。
いざ、質問をしようとすると
それが “何のために誰のために” するものなのかを
自分に問う必要があります。
また、普段、僕たちが上手にしているのは、
 詰問力です。
自分を“何で○○できないの?”“何で○○しないのだろう?”
責めることは少なくありません。
小さなノートを持ち歩いている時も、
自分自身にする質問は、この詰問力でした。
他人にも同じく、何でこの人は○○しないんだろう?と責め立てます。
批評眼を磨いたつもりでいる僕は、裸の王さまでした。
質問する力を磨くことは、自分の可能性を磨くことになります。
自分のことを深く理解しようと努めることにもつながり、洞察力が身につきます。
その問いは、質問か詰問か?
その心のからくりを知り、
自分に良い質問をすることで僕たちはよりシンプルな人生を送れます。
少なくても原因を探して過去に旅する必要はなくなりそうです。
いつも、自分にしている質問をここに…。
「僕はパートナーを批判する前に、パートナーを応援できているだろうか?」
「その発言をする時に、どうして僕は照れ笑いをしたのだろうか?」

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

―スティーブン・ポール・ジョブズ(アメリカ合衆国の実業家)

次回の
「オラクルカード× 質問力」レッスン
11月3日(土) 10時半~14時
聖ヶ丘セラピールームにて

開催!

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