お金がないことで恥ずかしいと思わせる罠が人生を複雑にする

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
人生を耕す
AQUA MIXT 潤治です。
Facebookのファンページでは、アバンダンスプログラムの共有が進行中です。
本日は「豊かさの10分の1を分かち合う Tithing」です。
豊かさが大きな川の流れだとしたら、その流れの一部に自分がなっていることを感じる必要があります。
その流れを信頼しているという表明にもなる行為、それがTithingというわけですね。
はじめて、このアバンダンスプログラムを寛子と始めた時、
豊かさという感覚とはほど遠いところにいました。
お金がないことはもちろん、分かち合うという感覚があまりありませんでした。
僕自身が「自分には何かが足りない」という意識の中にいて、
とても人と何かを分かち合うなんていうサービスはできないと思っていたわけです。
サービスと思っているメンタリティに問題ありなのですが…。
つまり、僕は何も人に与えられない症候群におちいっていたのでした。

しかし、スピリチュアリティを感じ、学び、実践していく内に、
「受け取ることは与えること」
と何か嘘くさい、しかし、不変の真理を魂では感じる言葉に出合います。
その「受け取ること」を意識するようになってから、
人に褒められた時、素直に喜び、その言葉どおり受け取ることにしました。
それまでなら、「いやいや、そんなことはないですよ。」
と遠慮するか、はぐらかすかの僕のコミュニケーションでした。
褒めてくれた人の気持ちなど二の次に褒められたことに対する自分の居心地の悪さを
「ベクトル自分向き」で処理することに忙しかったのでした。
素直に喜ぶ、ありがとうと伝える、笑顔を分かち合うということが、
実は相手に何かを与えているらしいと感じ始めたのです。
形あるもの、お金だけではなく、
自分には与えるものがある?と実感し始めたとも言えます。
よく考えてみると、世の中は交換が基本です。
それが、いつの間にかお金というシンボルに取って代わり、
そのお金が全ての価値を決定するような思考に汚染されているので、
豊かさや与えられるものをお金で換算しているのかもしれません。
そうして、分かりやすくお金がない自分は
何か足りない人間なのだという状態に陥っていました。
その自分が恥ずかしいと思うばかりに「ベクトル自分向き」になり、
恥ずかしいとか、情けないとかいう感情を秘密裏に処理し
(秘密裏になっていないのですが、自分の中では…)
遠慮や我慢、先回りした気遣いをしていました。
自分に交換できるものがあると思えるかどうかが人生を変えていくように思っています。
セルフイメージや感謝の気持ち…ですね。
アバンダンスプログラムでも扱っていく分野です。
自分自身の欠乏意識から、わたしには交換するものがないと思うと
交換をシンボル化したお金に意識がいくように思います。

僕たちにはたくさん、交換できるものが各人の中にあります。

それを「受け取ること」を通じて数多く発見していくことになると僕自身は思います。
恥ずかしいという気持ちは人生を制限する思考ですね。
ひょっとしたら、両親が使っていた言葉の中に、
「恥ずかしい真似をするんじゃない!」
なんてものがあると、無意識に価値観の汚染が生じます。
恥ずかしいという気持ちを大切な人と分かち合い、癒し合い、慰めあうことで、
自分が豊かさの流れにいることを実感するかもしれません。
「受け取ること」へのパラダイムシフトは多少の勇気と冒険心が必要です。
お金がないことで恥ずかしいと思わせる罠は大人になったからも続きますからw。

豊かさの流れを感じましょう。

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