潤治のひとりごと(2)

こんにちは、潤治です夜
「パートナーシップのために…」という記事を不定期で連載していますが、
最近、ふたりの過去の交換日記を発見して読んでいます…。
考え方、価値観があまりにも違うふたりが離婚せずにここまでやってきたなぁ…
と感慨深いものがあります。
相手は自分の鏡であると言いますが、いろんなものを乗り越えれば、そこで終り
ではなく、またその映し出す精度は上がり、“こんなところまで?!”というところまで
見えてしまってさらにふたりの課題が見えてきて、苦しい時もあります。
すり合わせのために書いていた日記を読んでみると…

もう、恥ずかしいのなんの…。
自分の中で本当に見てもらいたがっている感情を見ずに変にプラス思考、
ポジティブシンキング…の多いこと。
いつも満月のリリースワークショップで「自分の感情を味わう」というワーク
がありますが、僕たちふたり…、参加したほうがイイです。本当、日記を見ている
とそう思います。
いくらポジティブに振舞っても、本当の感情を味わうことが必要なんだなぁ…と
感じます。
その頃の僕たちはワークショップの代わりに大喧嘩していました。
それも結構激しく…あせあせ(飛び散る汗)
ある日の日記の内容…

2003年12月30日 潤治→寛子の日記
寛子のあたりが厳しかったなぁ~。
寛子がこの前の日記で「3年で転職」って決めていたのってスゴイと思う。
その期間のパワーなら、ライフワークのひとつの壁をらくらく乗り越えていける
と思うなぁ。
「決めること」を来年は二人でやりたい。
二人の統合性は紆余曲折あって、まとまりつつある。
二人としての人格が新しい人格になるときが来たんではないでしょうか…。
痛みを…、苦しみを…、ふたりで立ち向かっていく。
戦友になるのが、僕の目標です。
そうゆう夫婦が理想です。

古い日記を読んで内容を思い出す作業って…
自分と向き合うことになりますね…、今気づきました…。
結婚を決めたときのヴィジョンはあったけど、目標は定まらず…
湧きあがってくる二人の「違い」に対処するのに精一杯でした。
僕のこのころの価値観を占めるものが
「我慢すればきっと良いことがやってくる」
…というものでした。
羽を広げて自由に羽ばたくのが大好きッ…という寛子に我慢させて
しまったようです。
日記の内容を見ていると苦しまなければ、何も手に入らない…という
僕の価値観が出ているのがわかります。
戦いの中に身を置くこともないし、何も欠けているものなど無いんだから…
とこの頃の自分に言ってあげたい気がします。
自分に優しくなることで過去に対する感じ方を変えることはできそうですぴかぴか(新しい)

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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