いつの間にか見失った自分を取り戻したい人のための感情解放LINEトーク

正解か不正解か…

間違うことは恥であり、恥ずかしさを避けるために、
必死に正解を探してきたとしたら、どんな人生になっているでしょうか。

僕の10代~20代の頃、人生のほとんどがこの思考パターンでした。

正解を出せば恥ずかしくない、人に胸を張れる、自分に自信が持てる…
「恥」を避けることが最優先でした。

不正解はクラスの皆に笑われるという小学生時の刷り込みがあったのかもしれません。

正解か不正解は、単なる通り道で、その先にあるものが大切だと感じます。
その先にあるものを見つけるために、まずは霧がかった自分の思考や感情を整理します。

それが満月期の感情解放LINEトークです。
参加された方のご感想を掲載しますね。

先日の満月のLINEトークで皆さんとご一緒出来たこと、とても嬉しかったです。

自分でも笑ってしまうくらいの怖がりさんなので、
参加させていただくまでかなりの時間がかかりました。
もうストーカーじゃないかってくらい気になってました(笑)

終わってみて、すごいの一言でした。出てくる出てくる…
今は放心状態です(笑)

ただこのところ笑えなかったのが相方相手に冗談も言えるようになり、お帰りなさい私って感じです。

またぜひ参加させていただきたいと思います。
ご一緒してくださった皆さん、潤治さん、寛子さん、本当にありがとうございました。

(K.Sさま 女性)

いつの間にか自分を見失うことはよくあります。

そのまま、自分を失ったまま、傷つき、迷走し、
そのうち、誰かに影響され、自分がその環境に「ちょうどいい」人間になっていく…。

そのような適応(むしろ迎合)した自分を思い出すように、
感情は日々の出来事や人間関係において、元々の自分をあぶり出してくれます。

それなのに、感情的になるのは大人げない、みっともないなどと言われて育ったら、
逃げ場所と可能性を塞いでしまうかもしれません。

そのときに、その感情をどう扱うかは、AQUAMIXTで習得しましょう(→告知?w)。
感情は自分の手足を動かす大いなる原動力になります。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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