守護天使はいない?台湾ひとり旅のノー奇跡(ミラクル)

エンジェルセラピストである僕たち夫婦は、守護天使に「お願いすること」「求めること」「祈ること」を習慣にしています。

そうすると、奇跡のようなことが起こります。
それを「引き寄せ」と言うこともあります。

「引き寄せられる人」と「引き寄せられない人」の違いは何でしょうか?

パートナーの寛子と旅行をするといつも奇跡(ミラクル)が起こります。

  • ツアーガイドが、休日を使って厚意で僕たちをいろいろな場所に連れて行ってくれる
  • 道に迷っていると、声をかけられ、目的地を案内してくれる
  • 間に合いそうのない列車に乗れる
  • 豪雨がいきなり晴れる、
  • トラブルがいつの必然だと後でわかる

そのようなことをいつも体験していたので、「旅行をすれば奇跡が起こるはず」と僕自身は思っていたわけです。

「台湾に行って、奇跡(ミラクル)起こしてくる。」

そう思って、僕はひとり旅をすることにしました。
2016年9月のこと…。

今までの、AQUAMIXTが主催していたスピリチュアルツアーも、ほとんどの海外旅行も、寛子が計画し、現地での状況判断をしていました。

ふたりで決めていたように思っていましたが、実質は寛子の選択がすべてでした。奇跡的なことがいつの間にか僕の中で「あり得ること」と軽く思えていました。

まぁ、要するに奇跡をナメてたわけです。

「奇跡、チョロいっしょ!」

そして、本当にナメてたのは、寛子の奇跡を起こす力でしょうか。

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結論から言えば、僕の台湾ひとり旅は、何の奇跡も起こらずでした。
それどころか、滞在中、台風が直撃してホテルに缶詰になるという憂き目に遭いました。

列車はすべて動かず、駅も封鎖、お店も閉められ、食べるものもろくに買えず、一夜を過ごしました。

パートナーの寛子が、守護天使にお願いして起こす奇跡からはほど遠い「僕の台湾ひとり旅」。

あらためて、彼女のしていたことを思い出しました。

  • 明確なヴィジョン(自分はどうしたいのか)
  • 日々の小さな奇跡への感謝
  • 日常生活に落とし込んだ天使との対話
  • 自分の判断や決定を信頼すること

それらがベースにあっての奇跡が起こる旅行だったわけです。

天使は人間の「自由意志」をサポートする

台風一過の街は、まだお店がやっていないところが多く、僕の外歩きはことごとく迷子になり、SOGO も三越も入口がわからず退散。

ガイドブックが古いことに気づいたのは最終日。

「あ〜ぁ!寛子がいたらなぁ!」

と何度思ったことでしょう。

SOGO の入口が分からずウロウロする自分は何とも恥ずかしく、情けなく…、

「残念な男」でした。

僕はいったい何がしたかったのだろう?

帰りの飛行機の中で思いました。

そういえば、僕は自分が何をしたくて台湾へ行くのか考えていなかったし、現地でも下調べをすることもなく、何となく街歩きして、ホテルに帰るという訳の分からない行動でした。

奇跡が起こる「下ごしらえ」が成されていなかったし、明確な意志もありませんでした。

守護天使は、人間の「自由意志」を尊重すると言います。
人間自身が、どうしたいのかをハッキリさせる必要があるのです。

そうすると、奇跡(ミラクル)も起こりやすいと、今では実践しています。

しかし、

わたしたちを守護する存在がどのようなメッセージをおくっているのか?
をあらかじめ知ることができたらいいなと思いませんか?

守護天使からのメッセージを受け取り、自由に、自分らしく生きるチカラにしましょう
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