再び、人を愛そうとする時に身に沁みる

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
自由意思は空に届く
AQUA MIXT 潤治です。
近日中に「恋愛処方箋☆セキララレッスン」を告知させていただきます。
恋愛はとても素晴らしいエッセンスの宝庫と感じます。
人生のすべてが素晴らしいと思える瞬間もあれば、谷底に落ちていくような落胆なども体験するかもしれません。
パートナーシップは成長していきます。
その成長はお互いの心持ち次第と言えます。
そのステージが変わっていく時、感情豊かに育む道、感情の死を招く道と分かれていくように僕自身感じています。
男女関係というテーマが無かったとしたら、僕たちは「考えること」のひとつを失ってしまいます。
それは成長するために必要なテーマであり、その葛藤や感情の揺れ動きを心の深い処で望んでいるのかもしれません。
(人生こねくり回したい症候群でしょうか?w)
自分の子どもの頃を思い返してみると、友達が出来る過程で、ぐいぐいお互いの領域に入り込み、傷つけ合い、触れ合っていったように思います。
殴り合いの喧嘩をした後、とても充実した友情を感じたりもしました。
何度も喧嘩してその度に理解を深めていく。
それは同性だったから…、かもしれません。

異性になると難しくなりました。
女子によく思われたいという思いが、相手を過剰に気遣い、
傷つく自分を怖れるようになりました。
それは大人になっていくほどに複雑になり、幾度の失敗や挫折に心を痛めました。
本当の気持ちを伝えられず、また、自分の本当の気持ちにも気づけずに、
お互いに理解しあおう、深く交わろうとすることから遠ざかりました。
相手と親密になることがとても怖くなっていきました。
それは自分自身と親密になっていないことも示していました。
自分が本当は何を望んでいるのか、感じることも忘れて
人に合わせようとしていたのかもしれませんね。
自分を知らずに人と合わせようとしても、結局ひとり相撲です。
まず、知らなくてはいけなかったのは、恋愛で炙り出される「自分の気持ち」でした。
僕にとってそれが炙り出されたのは、離婚という経験でした。
自分を知るということと挫折感というテーマを一度にもらったようなものです。
女性であることを受け入れられるようになってきたのも妊娠出産してからだけれど、
離婚してまた女性性を捨てて生きようとしていた部分がありました。

親密性に抵抗するココロは、様々な「怖い」でできていたのですが、
そのひとつがセクシャリティーの問題でした。とても傷ついていたのです。

これについてはほとんど諦めていたほどでした。

親密になること。繋がること、オープンになること。

これで癒せない傷ってないのかも?と今は感じています。
女性であることを今では、ほんとうに嬉しく思います。
娘も、女性であることを楽しめる女性に成長してくれたら嬉しいです。

(C.O さま 女性)
ウィリアム・M・サッカレーの言葉に、
「愛してその人を得ることは最上である…愛してその人を失うことはその次によい」
とありますが、それは挫折感や失望、傷心などを体験した後、
再び、人を愛そうとする時に身に沁みるかもしれません。
親密性の怖れを乗り越えて、人と深く理解しあおうとする時、人生の豊かさを感じます。
それは感情的な冒険を必要とします。
潤治の恋愛処方箋☆セキララレッスンは、

そのサポートや共有する機会になればと思います。

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