セラピストに求められるもの 癒すべきもの

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
カメラロール-1449
AQUAMIXT 潤治です。
ドリーン・バーチュー博士のオンラインコースの校正や監修に携わるようになり、受講された方々のフォロー講座や認定後のセラピストとしての活動を支援するような活動も増えてきました。
第1期 7月24日開講「エンジェルヒーリングオンラインコース」もエンジェル・セラピーレジスタードマークへのAQUA MIXTの思いから校正・監修をさせていただきました。
セラピーを本業として、人生の目的として、ハイクオリティに具現化したいという多くの方の思いに触れることができて本当に幸せなことだと思っています。
思いを具現化させる時にその動機をきちんと観ることはとても大切です。
(近日、名称を変えて告知する予定の「プロフェッショナル養成コース準備編」のテーマのひとつでもあります。)
なぜなら…、
何かになりたいと思った時に最初の動機を自分の腑に落としていないと
そのプロセスは複雑で混沌とする可能性があると
自分自身を振り返ってみて思うことが多々あるからです。

こういう自分が望ましいという自分を演じ、その自分で目的地を設定しても
その目的地にたどり着いても違和感を感じるかもしれません。
こんなはずじゃあなかった状態でしょうか。
その中でも寛子とともに研磨してきた「人間力」のようなものは、
いつでも動機を見直し、自分が何を望んでいるのか、内省を踏まえつつ
取り組んできた結果がなんとなく形になってきたと感じます。
いまでもその落とし穴のようなものは存在し、
常に家族を省みることで動機を見直すことができます。
ありがたいことにセラピストと呼ばれるようになった今、
過去の動機の一部を振り返ってみたいと思います。
それは…
人を癒したい
人の役に立ちたい
これが最初の動機でしょうか。
当時の僕は自分の使命が見つかったような気がしてテンションが上がりました。
人のために生きよう、人の笑顔が僕の喜びである…とワクワクしたものです。
これも動機がどこに端を発しているかで表出の仕方や行動パターンは変わります。
残念ながら、僕の動機は心の中にある欠乏意識でした。
人を癒したい、役に立ちたいと思っていた僕自身を省みた時に、
それは自分が癒されたい、自分が価値ある人間だと感じたい
という思いの投影だったわけですね。
寛子と出逢い、相手の素性もあまり知らぬまま結婚をしましたが、
寛子を癒したい、寛子の役に立ちたいという自分の気持ちが
何か高尚なもののように勘違いしていたことに気づいたことも
僕のセラピーに対する意識を大きく変えてくれました。
寛子を癒やせていると思う自分を感じることで、
僕は彼女にとって必要とされる人間である自負が生まれるわけです。
ええ、僕の心を満たすため、ベクトル自分向きの優しさですけど、何か。
価値ある人間だって思いたかったんです、誰か助けて下さい。
この男のセルフイメージは最低です!w祈ってあげて下さい!
最初の動機をどう観て、その向こう側にある魂が望む価値を見いだすことが、
人生をシンプルにして、自分にも他人にも穏やかな心でいられると思います。
僕自身、自分を癒し続けるセラピストでありたいと日々思います。
次回はもう少し、そのエッセンスを詳しく書きたいと思います。

エンジェルヒーリングオンラインコース
その原点を振り返るために役立つコースだと思います。エンジェルヒーリング オンラインコース

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