潤治のひとりごと(3)

こんばんは、潤治ですいい気分(温泉)
満月を過ぎ、今日は「十六夜(いざよい)」です。
不思議と食欲がなく、やたらと水が飲みたくなります…。
満月の日からダイエットをすると良いと聞きます。
水分の吸収も良いようです。
月を感じて暮らす…ということができることに感謝しています。
昔の日記を読んでいて、「自分の器を大きくするには…」 という日記を見つけました。
器を大きくするには…、このころの僕は何をしていたんだろう…と気になりました。
2005年 1月 15日 のことです。

このころの僕は、人にどう思われるかをとても重視していました。
人に会うときはなるべく失礼のない服装で…
言葉使いも気をつけて…
出会った人には必ず御礼のメールを…
名刺交換は必ずする…
日記の内容を一部。

◇自分の器
   クライアントの数
       ↓
  自分の質を上げる
       ↓
数多くの失敗と学びが必要 

いろんなセラピスト、コーチ、カウンセラーがいます。
その中で交わされる会話でいつも引っかかっていた言葉があります。
「あなたのクライアントは何人くらい?」
「クライアントをゲットしないと!」
「僕のクライアントは今、20人くらいいます。」
ゲット…って…。
僕の…って…。
クライアント…って。
とても違和感を感じて、汚染されているような気がしていました。
この頃の僕は、感じていることよりも考えていることを重視していました。
心の声よりも知識や経験ある人の言葉に従うことが多かったです。
何より、心で感じることを言葉にするのが、難しくて時間がかかるのです。
だから、時間をかけて自分が感じていることに従って行動するよりも、その時は
確実と思える知識や経験のある人の言葉に従っていました…。
今は、自分が天意に呼ばれる方向に進路をとり、天使からのメッセージを受取り、
自分のこの世での役割に集中しています。
「器」というものにとらわれることもなくなりました。
この世の中に生まれた自分の役割に集中すると、万物の流れの一部であるだけ…と
いう気持ちになりました。
よく 「好きなことに集中しなさい」 といわれることがありますが、その意味がわかってきた
ように思います。自分のハートがワクワクするのは、それが自分のこの世に生まれた
約束だから…かな…と。
AQUA MIXT にお越しいただく方、皆さまの総称した呼び方はありません。
あえていうなら、メッセンジャーでしょうか。
【メッセンジャー】:品物・手紙・伝言などを届けたり伝えたりする人。使者。
今の僕に1番必要なメッセージを持ってきてくれる人。
お互いがセッションという場を通して、お互いの必要なメッセージを受取り、与え合う。
3次元的にその場に必要なお金をいうものが発生する。応援のお手紙のような…。
ひょっとして、僕にメッセージを伝えるために、僕のために悩み、苦しみ、頑張って、
傷ついて、悲しみ…。
そして…、そのメッセージを僕に伝えてくれる。
それはお互いに必要だったメッセージ。
お互いが出会うのは、そのメッセージをお互いが受取るため…だったりします。
僕が悩んでいることも、僕だけのものではなく、誰かのためのメッセージ。
所有という概念を手放せば、悩みも所有する必要はなくなる。
万物の一部に所有という感覚は必要ないのかもしれません。
頑張って…しまうのは、何かをコントロールしているかもしれません。
怖れや不安から、コントロールをしてしまいそうな僕は今でもいます。
昔の日記を観て、こんなことを徒然を思う 潤治 なのでした…。

関連記事

  1. 恐るべし!愛娘はネゴシエーター【negotiator:交渉人】

  2. 現在位置を知らずにどうルートを設定するの…か?

  3. 何でも決められる 自分はパワーだ

  4. オラクルカードワークショップ☆半日コース:感想(8)

  5. 感情のジェットコースターから降りて人生を味わう

  6. 12月16日21:02★射手座の新月●

  7. 潤治&寛子のツインセッション

  8. 人生の履修は人それぞれ 留年都市伝説

過去記事一覧