「この地球に生まれてきた意味」バースプロミスとバーストラウマ

あなたの魂の記憶を呼び覚ますセラピスト
AQUA MIXTの水本寛子です。

先月7歳になった新小学一年生の娘・小葉(このは)と、よく話題になるのが
「この地球に生まれてきた意味」です。

胎内記憶や転生前の記憶を語るのは、2〜3歳がピークとは言われますが、
スピリチュアルな家庭で育っているせいでしょうか。
今も小葉は、天界の話、転生の話、転生前の話など聞かせてくれます。
とても、勉強になります。
そしていつまでも、こういう感覚を失わずに育って欲しいなと感じます。

小葉がよく語ってくれる、この地球に生まれてきた意味のお話はこちら。

生まれてくる時にした神様との約束、バースプロミス(Birth Promise)、と言う表現と対になる言葉があります。

バーストラウマ。

こちらは、生まれてくる時に「この地球に生まれてくるのが、嫌だ・・・」とか
生まれてきて心地よかったママの胎内から出ることで、急に分離を感じたり。

それらは、トラウマとなるそうです。

いつも「生まれてきた意味」を語ってくれる小葉に、今度はバーストラウマについて数日前に尋ねてみました。

「この地球に生まれてくる時、ママのお腹から出てくるとき、
どんなだった?怖かった?」

うん、怖かったよ。
だって、地球って悲しいことがいっぱいある場所でしょ。
戦いもあるし、地球を汚す人もいるし。」

これを聞いて、バースプロミスと、バーストラウマというのは、表裏一体のような感覚になりました。
小葉は「地球を綺麗にする」というバースプロミスの1つがあり、逆にトラウマはその想いに相反すること。
自分の想いと逆のことをする人たちがいる世界を選ぶ、という怖れも一緒に持って、生まれてきているのですね。

わたし自身、この数ヶ月
「生まれてくる前」や「この肉体を離れた後」という、瞑想ワークを時々しているのですが、
とにかく涙が止まらなくなります。

神様との約束を思い出すのも、あります。
「ああ、だからこそ、私はこの人生を選んだ」
「この地球に、こんな想いで、この両親を選んで生まれてきたんだな」
という腑に落ち感。

深い魂の記憶へと繋がり、呼び起こすワーク。
(現在、いくつかのプログラムに平行して取り組んでいます♪)

そして、涙が溢れる。
別の感情も、湧き上がります。

自分の中では愛と光のワンネスの世界から
3次元的な「分離」の世界を選ぶという悲しみや寂しさの感情です。

この感情が、私にとっての「バーストラウマ」だったようです。

子どもの頃、窓から夜空を眺めては「ソラに帰りたい」
と思っていた時期がありました。

子どもの私はソラを見ていると、大切な魂のより所に繋がれるような感覚になりました。
具体的に死にたい訳ではないけれど、「この肉体を離れて戻りたい」という感情です。

そんな子どもの頃の、地球上で生きていく孤独感を、想い出しました。

私のバーストラウマからみる、バースプロミスは
「分離からの統合」なのですね。
確かに今、いろいろな形でこのテーマと向き合っています。

現在、潤治による誘導瞑想音源「この世に生まれてきた目的を思い出す」が人気です。
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