子供に伝える時間の本質

緑が日々濃くなる様子、そして太陽の陽射しに、初夏を感じる日々です。
日に日に陽が長くなり、あと1ヶ月もすれば一年で一番昼が長い、夏至ですね。

先日、6歳の娘の小葉(このは)が時間について、質問してきました。

「何時って、誰が決めたの? 時間って、進むだけなの?」

なるほど。面白い質問!

今の1時間が60分、1日24時間といのは、古代バビロニアが起源とも言われています。
けれども、その話を子供にする必要はありません。

時間は進むだけなのか・・・
それは時計だけ見て時間を説明していたら、偽りの時間にハマってしまいます。

時間とは、時計の見方ではない

時間の本質とは?

それは、宇宙のリズムで生きるコズミック・ダイアリーのお話会でも、必ず取り上げるテーマです。
さて、子供にも分かりやすくどんな説明をしたでしょうか。

時計を使っているのは、人間だけだよね。
時計で時間を意識しているのは、人間だけ。

他の動物はどうだろう?
鳥は陽が登ればさえずり出すし、陽が沈む頃には巣に帰る。
時計がなくてもちゃんと1日という流れが分かっているし、太陽の動き、つまりは地球が1日かけて一周回っている(自転する)のを身体で感じているんだよ。

それに、うちのカブトムシたちも、最近蛹になり始めたよね。
カレンダーを持っていないけど、みんな同じ時期に蛹になり始める。
そもそも1年とは、カレンダーの12ヶ月ではなくて、地球が太陽の周りを一周する、四季が一巡する。
それが1年。
そんな地球の大きな動きも、ちゃんと感じているんだよ。

そんな話を、娘は「すごーい!」と感動しながら聞いてくれました。

時間というのは本来、時計でもカレンダーでもなく。
宇宙のリズム、地球のリズムそのもので。

人間以外の生きとし生けるものすべては、それを身体に刻みながら生きている。

時間は進むだけなのか・・・?については、また別途書きますね。
(時間が過去から現在、未来へと直線上に進む、というのも一つのものの見方でしかありません。)

私たちの心身も、本当は宇宙のリズムに同期しているはずだけど、時計や現在のカレンダーといった自然とはかけ離れたリズムに翻弄されて、本来のリズムが混乱してしまいがち。

それが色々な心身の不具合にもつながるし、本能とも言える直感力も鈍ってしまう。
宇宙のリズムに乗って生きると、思考も飛び越えてシンクロニシティが起きて、本当に楽なんですよね。

もうすぐ、マヤの叡智「コズミックダイアリー」13の月の暦も、1年のサイクルが終わります。
(7月26日が1年の始まりです。)

私にとって、とても貴重な体験や気づきを積み重ねた「赤い宇宙の月の年」の1年13ヶ月です。
来年度のダイアリーのご予約や、お話会の企画など、またおいおいご案内していきますね。

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