自分の正直になる…コンフォートゾーンから抜け出す

こんにちは。潤治です。100911_2215~01.jpg
先日、パートナーの寛子が所属するアラフォーアイドルユニット「サムライローズ」 のライブに応援に行って参りました。たくさんのアラフォーの女性たちがステージに立ち、思いを歌にのせて素敵な空間になっていました。寛子のソロもあり、松田聖子さんの「天使のウインク」 を熱唱していました。
本当、家でも外でも練習していた彼女を見ているので、とても努力をした後が見て取れました。女の子ならアイドルの振り付けとか、小さい頃に真似してみたことが誰にでもありそうなものですが、パートナーの寛子はその頃、男の子たちと 「機動戦士ガンダム」 で盛り上がっていたそうです。
はじめて寛子に出会った時、携帯のストラップがガンダムとザクでした…。
ビームシャベリンを持ったガンダムは非常にレアで…。よほどのガンダム好きと伺えました…。
さて、ライブが終わり、懇親会という名の飲み会が行われ、カラオケをさせていただきました。(右写真)
恥ずかしいという気持ちとでも、なんとなく歌ってみたいという気持ちの引っ張り合いでしたが、結局歌いました…夫婦にて…。歌ってよかったと後から思えますが、歌うと決断するまではドキドキするものです。
コンフォートゾーンから抜け出したなぁ…と思うのでした。
コンフォートゾーンとは…?


心理学でいうコンフォートゾーンとは、居心地の良い自分らしいと感じる領域 と言えるかもしれません。
少し厳しい言い方をすると“ぬるま湯につかっている自分領域” という場合もあります。
今回、ステージの上でカラオケさせてもらったのですが、
声もあがってしまい、あまり出ずに納得のいくものではありませんでした。
でも、歌い終わり、席に戻るときに僕が感じていた気持ちは、自分自身への納得でした。
“よく、恥ずかしいながら、前に出たね!”
“よくやった!”
“あの場で拒否して、歌わないという選択もあったのに、勇気を出して一歩前にでたね。”
恥ずかしい・嫌だな・面倒くさい・憤り…を感じているとき、
本当はどうしたいと思っているのかを自分に問いかけてみます。
人前で歌うなんて恥ずかしい…
人に頭を下げるなんてカッコ悪い、嫌だな…
新しい友人、パートナーを作るなんて面倒くさい…
正しいはずの自分が否定されるなんて…憤りを感じる…
心の中はざわつき、
「やめとけ!かっこ悪い! 失敗するぞ! 無理に決まっている! その憤りは正しい!」
と訴えかけてきても…
でも、静かな湖面のような心になった時に聞こえる声は?
人前で歌ってみたい、どんな自分なのだろう!
勝負を手放し、器の大きい人間になりたい!
新しい世界に入っていくことは楽しいかもしれない!
自分の中にある慈悲の心を感じてみたい!
そう思ったなら、やってみることです。
恐怖心に決定をゆだねずに
何から何まで、僕たちは自分自身で決めれるのですもの。
魂の研磨のために、人はこの世に生まれてきたと言われることがあります。
人は神の愛を実践するために、この世に生まれてきたとも言います。
コンフォートゾーンとは、自分らしさでもありますが、
それは一時的なもので、変化していくものだと思います。
僕たちにとって大切なことは、
どの領域に腰を落ち着けるかではなく、どの方向に向かい続けているか…
なのだと感じます。
恐怖心は変化を嫌いますが、僕たちは 「選択する力」 を持っています。

森の中で道が二つに分かれていた。そこで私は―
人の通っていないほうの道を選んだ。
全くの違いが生じたのはそこからだ。
        詩人 ロバート・フロスト

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