私は知らずに人にレッテルを貼る

こんばんは、潤治です夜お花見2.jpeg
暑さ・寒さも彼岸まで…と小学生の頃にならったような気がします。そして、今日は秋分の日でした。スーパーマーケットでも秋の売り場展開がされていて、さつまいもや栗、梨やりんご…と秋の旬が演出されている売り場を見ているだけで楽しい気分になりました。
さつまいもにも品種があり、“紅東” を呼ばれるものがスーパーマーケットにならぶことが多いです。このさつまいもは焼き芋にするよりも、蒸かすほうが美味しく食べられます。焼き芋用の品種も別にあります。旬の味を最適な方法で食べたいものです。
さつまいも=焼き芋 という固定観念を外すと、紅東もさらに美味しく食べることができるかもしれません。


しかし、僕たちは知らず知らずに「これは、こういうものだ」とか、
それが人間関係なら、「この人はこういう人だ」 というレッテルのようなものをつけがちです。
その固定された見方を外していくと、柔軟な見方、感じ方ができるかもしれません。
そして、さらに幸せになる方法があります。
ところで、あなたの周りに嫌いな人・苦手な人はいますか?
どんなふうに嫌いですか?
どんなところが?
口うるさいところ
人のことを悪く言うところ
言葉が厳しいところ
鈍感なところ

あの人は○○な人だ…と僕たちはレッテルを人に貼ってしまうかもしれません。
そのレッテルは貼られた人をその通りの人にしていく力があります。
その部分に僕たちの意識が集中するからです。
どの部分にスポットを当てるかで、その人が見せてくれる性格は違います。
人を見下ろせば、人の悪い面が、見上げれば、人の良い面が…
僕たちにはあらゆる性格があり、どの部分にスポットを当てるかで、性格は変化します。
鬼のように口うるさい上司が、家では仏のように優しいなんてことはよくある話です。
家の人たちは、その上司を“優しいパパ” “頼りがいのあるパパ”
見てくれているのかもしれません。
固定された見方を外し、さらに幸せになる方法は、
  相手に良いレッテルを貼る
です。そのレッテル通りにその人を見ていきます。
「表現下手だけど気持ちの優しい人」
「本当は子供のように素直な人」
「怖がりで、誰かに頼りたい甘えん坊」
「少々のことでは動じないハートの大きい人」

とレッテルを貼って接していきます。
そうすると不思議とそのレッテル通りになっていきます。
目の前の人にどんなレッテルを貼りますか?

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