怒りが本当の感情を感じるコンパスに?

こんにちは、AQUA MIXT 潤治です。
答えは幾つもある
ここ数日、心理学講座の個人レッスン
が続いています。
Skype・電話での個人レッスン(2時間)も受け付けておりますので、地方の方もご検討いただければ幸いです。
今の僕にとって、心理学の知識と経験が、
スピリチュアルカウンセラーとしての活動の礎になっています。
人の心を理解するために、
心理学的、スピリチュアルなものの見方と考え方はとても大切なものです。
そして、一番大切なことは、
自分が何を感じているか? を自分が理解することです。
自分が何を感じているか?を理解せずに、人を理解しようとしても難しいものです。
自分の感情の動きを理解することで、
相手の揺れている感情や蓋をしている感情を理解することができるのかもしれません。
自分の感情から、導かれる本当のメッセージを受け取るセンスを磨いていきます。
それが、AQUA MIXT の心理学講座です。
自分の感情の動きを理解するために、
内面にある暴力や、怒りと良い関係を保つという方法もあります。

自分の内面とのコミュニケーション能力を高める
人間関係をシンプルにするセンスを磨く
本当に伝えたいことを伝える勇気を持つ
そのためのレッスン

「言外を読む力×交流分析」レッスン
9月9日
(日)
13時半~17時
聖ヶ丘


そのひとつ…
「怒り」 についてですが、
パートナーである寛子との夫婦喧嘩を通していつも学ばされています。
それは、“怒りに隠された本当の気持ちを感じる” ということです。
寛子が僕をないがしろにするとき、僕は怒りを覚えます。
彼女はそんなつもりは全くありません。
ただ僕がそういう現実としてとらえるだけです。
二人で歩いているのに、振り返らないでサッサと歩いて行ってしまう
呼びかけても、考えごとをしているのか返事がない
送ったメールに対しての反応が遅い

など、これは僕が感じている世界であって
ありのままの現実ではありません。
僕の怒りに隠された本当の気持ちは…

“僕のこと、鈍くさいヤツだと思っている?”
“僕のこと、好きじゃないのかな? 寂しい”
“僕が情けない男だと思われるのは傷つくな”
“もっと愛されているって思いたい!”

そういう気持ちが隠されています。
それを表に出すことを怖れて、怒りという表現をしてしまいます。
それも自分が正しいとか、怒るための大義名分をつくりだして(お恥ずかしい…)。
抑圧された感情は、巧妙に表出します。
“自分には怒るにふさわしい理由がある…” といった具合に。
それを「常識」・「世論」などにラベルを変えてしまうこともあります。
ふたりで歩いてんだから、相手を気にしながら歩くのが普通でしょ!?
呼びかけられたら、返事をするのが当然でしょ!?
メールの返信がないと心配するでしょ!?

などなど…
難くせをつけるチンピラのようです。
ついつい、この“怒りで、本来の感情を隠してしまう状態”に僕はしがちです。
怒りに隠された本当の感情を味わうためには、
ゆっくりとその場に起こっていることを見つめ、
なぜ、その行為や現象に怒りを覚えるのかを感じてみるといいかもしれません。
そうしていくと実は自分の過去の問題だったり、
感情を押し殺してしまっていることに起因したりと自分自身を見つめる機会になります。
不当に扱われる怖れ、劣等感、罪悪感、無価値感…
さまざまな気持ちを怒りの奥に感じられるかもしれません。
怒りを上手に味わい、感じつくすには、
ほんの少しの洞察力が必要かもしれません。
もうひとつの 「内面の暴力」 についてはまた…。
“怒り” は自分自身を理解するために与えられるプレゼントです。

大切なのは、自分のしたいことを自分が知っているってことだよ。
スナフキン
(孤独を愛することのできる旅人)

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