怪獣の叫び… 人は痛みを手放せば、自ずと変わっていく

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
先日の音声配信
「シックスセンス処世術☆第3回『怒りが示す心の傷』」
にコメントや個別にメールいただき、本当にありがたく思います。
寛子とふたりで歩んできた道のりにあったエッセンスが、
少しでもお役に立てば光栄なことだと思います。
お互いに理解し合おうと遠回り?したことも報われます。
心理学を学び、「怒りは二次的感情であって本当の感情でない場合が多い。」と教科書やセミナーで得た知識としては持っていましたし、それを理解していたつもりでした。
その理解度は、心の奥底にある「癒されていない感情」を見つけるたびに深まっていきました。
あなたは 「癒されていない感情」って何だと思いますか?


今後もその理解は進むかもしれませんが、
その理解が進むほど、自分から始まる幸福の拡大が進みそうです。
AQUA MIXT に寄せられるたくさんのご相談の中に、
怒りという感情に振りまわされるというものがあります。
怒りをぶつけられる人も、ぶつけてしまう人も、
どちらが悪いわけでもなく、ただ理解し合いたいだけだと思います。
理解したいと思えば、一緒にいることを選べば良いし、
理解することに気が進まないということであれば、別離を選べば良いし、
それは自分中心に考えたいところですね。
ややもすれば、自分が犠牲になってしまい、
結局、相手の成長を奪うことにもなりかねませんから。
もし、癒されていない感情があれば、
親密な関係であるほど、怒りという感情は湧きあがってきます。
感情が深いところでやりとりされる時ですね。
そのひとつが、親密な関係を結ぼうとした時です。
親だったり、恋人だったり、配偶者だったり、
相方だったり、子供だったり、部下だったり…

深いところで感情をやりとりしようとする時、
癒されていない感情があると、
怒りとしてあぶり出されることがあります。
表向きは仏のような人が、
配偶者や家族に対しては鬼のように厳しくなるということも
少なからずあります。
周りにいませんか?
身内に急に厳しくなる人…。
そして、
怒濤のように押し寄せる感情から自分を守るために、
無感情になることもあります。
楽ですからね…、そのほうが。
なおかつ、
無感情でいれば、少なくても感情の波に飲み込まれ、
溺れることはありませんから。
しかしながら、誰かと親密になりたい…という思いは誰にでもあり、
それを求めています。
求めながらも、愛に彷徨してしまってしまうこと…、あるかもしれません。
もし、あなたの目の前で怒っている人がいて、
あなたが被害者のように感じる時があったら、
深いところでのやりとりに耳を澄ませてみるといいかもしれませんよ。
相手の人はこう言っているかもしれませんから。

君が被害者になることで、
僕を加害者にするんじゃない!
僕を責めないでくれ!
逃げないでくれ!
被害者のような目で見つめないでほしい。
君を責めたいんじゃない、
この心の痛みを共有したいだけなんだ。
どうか解って欲しい…。
君を責めたいんじゃない。
どうすればこの痛みを共有できるのか、
解らないでいるだけなんだ。
どうかひとりにしないで欲しい。
責めないで欲しい。
本当は寂しくてたまらないんだ。
君にまでそんな目で見られたら、僕はどうすればいいんだろう…。
ごめんなさい、僕のもとから離れないで欲しい。

…とかね。
自分の中にもそんな叫びがあるかもしれない…
と感じてみるのもいいですよ。

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