「魂を迎え入れる準備【潤治編】“欲しがり屋さんだった僕”

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
地上に降りた天使
AQUA MIXT 潤治です。
前回の記事「魂を迎え入れる準備【潤治編】“ふたりは愛し合っていた…?”」の続編になります。
1度目の結婚では、取り組めなかった僕の人生の課題…
「父を認めること、自分が父親になること」 でした。
お互いを傷つけ合う両親を見ていて、
「愛し合っていないふたりから、
どうして僕は生まれてこなくちゃいけなかったんだ!」

―その疑問は1度目の結婚が終えたあと、大きくなりました。
そして、そんなふたりから生まれた僕だから、
結婚生活もうまくいくはずがないと自分にレッテルを貼るようになりました。
そうして、離婚での痛みに決着をつけたかったのかもしれません。
自分が経験する痛みを誰かのせいにしないといられませんでしたから…。


その痛みが癒えないうちに、寛子と出会い、結婚をするのですが、
ふたりで見た将来のビジョンだけが暗闇にいる僕のひとすじの光明でした。
ふたりで決意したこと…
自分を偽ることなく、自分らしい人生を生きよう
自分が本当に望む人生を生きよう

でした。
しかしながら、
「愛し合っていないふたりから、
どうして僕は生まれてこなくちゃいけなかったんだ!」

という疑問は心の奥底にあり、解けずにいました。
何もないところから、すこしずつご縁をいただき、
AQUA MIXT が立ち上がり、そのご縁も広がっていき、
僕たち夫婦のことをセラピストと呼んでくれる人たちが増えていきました。
そうして、その時その時の自分にできることをやっていくうちに…
(おこがましいながら、「貢献」となるのでしょうかw)
自分が自分以外の人たちの「力になる」ことができるんだと思うようになりました。
自分がこの世に生れてきた理由が
おぼろげながら、この手に掴みかけてきました。
砂が指の隙間からこぼれ落ちていくように、
その理由をふと忘れてしまうこともありましたが、
自分らしく生きよう、自分が望む人生を生きようと思って行動し続けると、
その理由がはっきりと心の中に浮かぶようになりました。
そんな時、思うわけですね、またもや。(自分でも呆れます…w)
「愛し合っていないふたりから、
どうして僕は生まれてこなくちゃいけなかったんだ!」…
と。

あるとき、その答えが天使のメッセージとして、
心の中にふわっと浮かびました。
愛し合っていないふたりからでも、
生まれてくる必要が僕にあるとしたら…?

「どうしても君がこの世に生まれてこなくちゃいけなかったんだよ。
お父さんはきっと君が生まれてこなかったら、
お母さんだけではなく、お姉さんも傷つけていただろうし、
お母さんはずっと牢屋に入っているような人生をおくっていただろう。
お父さんもそんな自分を痛めつけるように生きてしまっただろう。

君は彼らを救うために、彼らを選んで、生まれたんだよ…、
そう、彼らを愛そうとしてね。」

天使のメッセージはどこまでも優しく、
忘れていた僕の生まれてきたかった理由を教えてくれました。
自分らしい人生を生きよう
自分の望む人生を生きよう
と心に決めた時、寛子が目の前に現れ、心の中心につながることができ、
僕の長年の疑問が解けたのでした。
「僕たちは、愛されようと生まれてくるのではなく、愛そうと生まれてくる」
自分らしい人生を生きよう
自分の望む人生を生きよう
そして、すべてを愛そう…
そう思えた時から、魂を迎える準備が始まっていたのだと、
今では思えます。
父を認め、自分が父親になることも…。

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