母乳育児~守ってあげたい Cause I Love You~

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
頑張ってきた女性たち
AQUA MIXT 潤治です。
先日は、「母乳育児 ~母乳とボクと、時々、ミルク~」
記事にたくさんの反響があり、恐縮です。
正解のない世界で答えを探して彷徨うよりも、
バカボンのパパのように、「これでいいのだ!」
自分を信じて過ごしたいなと思います。
それでも、母乳育児とどう向き合うかで生まれる副産物のようなものを見つめてシェアすることができれば幸いです。
つい頑張ったり、焦ったり、罪悪感や葛藤を創り出して
苦悩することもあるかもしれないこの女性特有のテーマ
男性の僕に理解することは難しいものがあります。


できるだけ寛子が遭遇している世界を感じることを通じて
家族として関わっていければいいなと思います。
そして、その副産物である「何か」をこうして発信ができればありがたいことです。
母乳育児にはいろいろな価値観があるようです。
どの価値観も他の価値観を裁くことはできませんし、
批判や批評することは誰も幸せにしません。
どんな価値観を持つにせよ、
その価値観は「許されている」だけなのだと感じます。
「生かされている僕たちが選ぶことだもの」 ―みずを
母乳をあげている寛子を見ていると、
これはいったいいつまで続くんだろうという無限ループが発生します。
授乳→赤ちゃん満足→恍惚(時に眠る)→しばし休息、そして排泄
→お腹が減る→ふたたび授乳へ。

もうブラジャーなんていらないよ、絶対…状態です。
授乳から次の授乳まで間隔が短すぎと男性の僕は思ってしまいます。
もう、何かくわえていたら良いんじゃない?的な。
(自分がおっぱいで育ってきたことを顧みずに言うと…。)
仕事に早々に復帰するとしたら、搾乳しておいたり、
ミルクを与えたりと工夫が必要になってくるだろうと思います。
搾乳器やほ乳瓶を煮沸、保存しておいて持ち歩いたり、
それだけで大仕事(地味に)なのに、
そのうえ、レギュラーの仕事や家事もしなければいけないなんて…。
そして、「食べ物にも気をつけないと母乳に影響があるからね。」
なんて言われたら僕なら泣いてしまいそう…。
だって、もう充分頑張っているんだもの。―みずを
全身全霊でお母さんに命を委ねてくるその姿に、
「わたし、そんなに委ねられても大丈夫なの?
 それに見合うお母さんなの?」

と、途方に暮れることがありそうです。
男性はこの手のプレッシャーに弱いです…。
僕たちの判断がその命の行く末を握っているなんて(おおげさ)、
そのプレッシャーを振り切るために、
「わたし頑張っている!」
いっそう強化してしまうことだってあるかもしれませんね。
わたし頑張っているから…
という免罪符を手に入れたくなるわけでしょうか。
でも、その免罪符だって、僕たちの創り出した幻です。
そんな必要はないと感じます。
そもそも人生に免罪符なんて要らないのだもの。―みずを
そして、いろいろな価値観を選択する
お母さんたちの根っこにある気持ちは、
「あなたを守ってあげたい。」
「あなたを愛したい。」

だと感じます。
全身全霊でわたしに委ねてくる小さな命、あなたを守りたい…なんでしょうね。
愛のかたちはさまざまで、
いろいろな愛し方がありますが、
その根っこにある気持ち、大切にしたいですね。
誰もが持っている気持ちだもの。 ―みずを →(しつこい…)

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コメント

  • コメント (2)

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    • 潤治
    • 2013年 6月 28日

    なおなお
    いつもありがとう。
    根っこの気持ちに気づいて、コミュニケーションの質を変えることができればと思う日々です。
    母乳をあげている姿はとても自然本来の姿のような気がします。
    その姿に近づこうとするのは、本能的なものなのかもしれませんね。
    それを選択する環境や動機を一緒に育てようとすることができればいいなと思います。
    「おっぱい足りているかしら?」
    「あなたのお給料じゃ、足りないからわたしパートにでるわ。」
    と同じ感じがしますw。
    家計を助けたいという気持ちが、
    ややもすると、相手を傷つける言葉になるのでしょうね…。
    あなたを助けたいという気持ちが、
    根っこになるのだろうと感じます。
    人生は学びの道ですねぇ。
    ポエム、書きマスッ!w。

    • なおなお
    • 2013年 6月 27日

    とても共感しますー!価値観や愛は様々な形で言葉にされますが、皆が根っこの気持ちに意識を向けられると、ずいぶんと楽になるだろうなーと思いました。
    わたしも生後数ヶ月は娘がずーっとおっぱいにぶら下がっているような状態で(ホントブラジャーは不要なぐらい。先住民族のお母さんたちはなんて合理的なんだろうかと思っていました)、実母の「おっぱい足りているのかしら?」という何気ない言葉にキィー!!となって涙ポロポロ流していました。でも、母の根っこの気持ち、自分の根っこの気持ちに目を向けられれば、キィーっとならなくて済んだかもしれません。これも学びですね^0^
    追伸;みずをさんのポエム(?)ステキです!!

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