亡くなられた方の言葉を聞くことで動き出す人生

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
今日という日
スピリチュアルな学びを共有することが大好きな潤治です。
AQUA MIXT では多くのご相談を受けます。
スピリチュアルカウンセリングという手法でそのご相談にお答えしていきます。
スピリチュアルカウンセリングとは、
第六感を使った 心理カウンセリングのことです。
あなたの抱えている問題は、スピリチュアルな手法から紐解けるかもしれません。
その時のテーマにあった手法で、カウンセリングいたします。
その事例をご紹介させていただきますね。
今回は「ミディアムシップ」を使用したセッションです。


ミディアムシップ(霊媒)とは、亡くなった方からメッセージを受け取ることです。
天界に旅立たれたあなたの近しい人は、いつもあなたを見守り応援しています。
そのメッセージを受け取ることは、
あなたに向けられた無条件の愛情を感じることでもあります。
その女性は旦那さまに先立たれ、途方に暮れていました。
「このまま、喪に服す人生が私にはふさわしいのでしょうか?」
そうご質問なさる声はか細く、不安げでした。
心理カウンセリングの基礎である、「ラ・ポールの形成(※)」を念頭に置き、
さまざまな話をしていきました。
※信頼関係を結び、その方がありのままに自己を表現できるよう働きかけること、
セラピスト側には自己矛盾がないことなどが相談者に信頼される要素のひとつである。

主眼は、その方が人生に前向きになることです。
「ポジティブに生きましょう!」と励ますのは、
その場の重苦しく、ネガティブな感情を共有することから逃避する態度です。
そのご夫人の感情がありのままに湧き起こることをサポートしていきました。
人のネガティブな感情を共有することはカウンセリングではとても大切です。
それをセラピスト側が疎ましいと感じるとしたら、
多くは自分のそういった感情を認めていないからです。
ポジティブに行きすぎていたら、セラピストは自分自身を振り返ってみる必要があります。
心理カウンセリングでは、このご夫人に生きるための目標や、
人生の見通しに必要な行動などを促すでしょう。
しかし、この時は亡くなった旦那さまからの声をお伝えしました。
その言葉がその方が表層意識では忘れていた「生きる目的」を呼び起こしてくれるからです。
 「おまえが昔、やっていた水彩画を教えてあげたらどうだ?
  やりたがっていただろう?おまえの水彩画、好きだったよ。」

その方は旦那さまが自分の絵を好きだったことを驚かれ、
何度も本当ですか?と尋ねられました。
生前に伝えたかった旦那さまの思いは、
スピリチュアルカウンセリングのひとつの手法「ミディアムシップで、
その方の心に届いたわけです。
そして、それがその方の人生の目的を自然に喚起させてくれたのでした。
スピリチュアルカウンセリングの場は、
ご相談される方に合った手法で進んでいきます。
設定されたカウンセリング時間内にさまざまなご質問をお受け致します。
心理的な視点、霊的な視点はあなたの人生に気づきや勇気を与えるでしょう。

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