人生をどの立場で生きるのかを決める必要がある

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。White Tulips
先日の記事「条件付けされた世界の中心で愛を叫ぶなんて…」にも反響をいただき、ありがたく思います。
僕たちは知らず知らずの内に条件付けされた世界に身を委ねています。
そこに被害者のような意識はなく、
むしろそれを安定と感じたり、喜びとして捉えたりもするかもしれません。
自らが成長、変化していく過程で、その条件付けされた自分を省みて恥ずかしかったり、その過去を封印したくなるかもしれません。
この思考は条件付けされたものなのでは?と僕自身問うことが増えました。
交流分析などでは、「汚染された価値観」とも言えます。
それは天使からのメッセージを受け取るようになってからは顕著です。
天使は「大丈夫、好奇心の赴くまま挑戦してみて」とメッセージを伝えてきますが、
条件付けされた思考が「やめとけ、以前にも痛い目にあったでしょ?」と諭してきます。
条件付けされた思考の声はとても強く心に響きます。
その思考はどのようなものでしょうか?

  • 条件付けの自尊心
    何かを差し出せば得られる自信や確信
    ブランドを身につける、資格をやみくもに得ようとする
    ○○を高額で購入、スピリチュアルな儀式を盲信
  • 管理された下で楽しめる感覚
    制限があったほうが安心感がある、時間が管理されている
    所属している欲求、本意を誤魔化すことができる
  • 知識的な依存、感情的な依存
    自分がすることへの確信のなさ、自己評価の不慣れ
    自由より安心・安定を求める、感情は反応的
    自己決定の根拠を外に求める
  • 権威への依存心
    言うとおりにすれば安心という責任転嫁
    状況が変われば、人のせいにできる
    自己評価の低さ、人生への信頼感よりも周りの価値観に委ねる
など、さまざまに僕たちの自由な心を制限するものもあるかもしれません。
霊性を低める思考パターンとも思えます。
そのような思考パターンは僕たちの人生のどこで作り上げられてきたのだろうか?
その汚染は日常の至る処にあると感じています。(大袈裟ですか?w)
そこに隠されている中央統制の意図を感じます。
医療費の増大、メディアへの盲信、製薬依存、食の混乱、憑依の問題。

天使のメッセージは、そういった中央統制の意図を拭い去るものです。

それをそれっぽく伝えると

「自分らしくいましょう。」
「あなたのハートに従いましょう。」
「魂の声を従いましょう。」

などとなるでしょうか。

まさに映画「マトリックス」でのキアヌ・リーブスが演じるトーマス(後にネオ)が、

自分が仮想現実の中にいることを知り、
実は自分が培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められ、
身動きもできない状態であることに気付くような感覚です。

それほど悲惨なものでないとしても、

何かしらの制約を知らず知らずに自らに課していることが僕たちにはあります。

霊性を低めるという他者の意図もあるかもしれません。
波動、とも言えますね。

緩やかに霊性を低めていくために、

僕たちの生活に張り巡らされた罠はたくさんあります。
食 の問題、水の問題、電磁波(IH、電子レンジ、携帯電話、高圧電線など)、電波(テレビ、ラジオなど)飛行機、ケムトレイル、軍が行う実験、化学物質、加 工食品、添加物薬物(石油系)、麻薬類(特にマリファナ)、白砂糖、タバコ、アルコール、カフェイン(特にコーヒー)、学校教育、ワクチン、主要メディア のニュース(劇的な事 件、噂話、いさかい、恐れ・怒りを煽る)

などなど。

このあたりは、AQUA MIXTの「魂の羅針盤 憑依・除霊編」でも詳しくお伝えしています。
→スケジュールはこちら 

霊性が低くなれば、憑依の問題は日常茶飯事となります。

低次な存在に操られた人の言動を感じます。
近年、信じられないような事件も増えました。

最近はSNSの普及でより偏重した自己愛や物質主義、

競争や比較などの感覚が煽られる傾向が強くなりました。

人は自分が幸せであるかどうかを感じることよりも、

他人に自分が幸せであるかのように見せようとする習性があります。
本当に幸せを感じるなら、健全な自己満足で終わるものです。

日常的にそのような世界にいて、

「他人と比較することなく、自分の人生を生きましょう。」
という天使の声が届かないこともあるでしょう。
比較してしか評価できない思考パターンもあるからです。
自己評価をする自信がないというセルフイメージの低さも原因のひとつです。

まずは、自分がどのような世界に住みたいのか、

立場を決める必要があると感じています。
自由、愛に基づくものか、安定、怖れに基づくものか。
その立場によっては、世間からの誤解や批判、
または自分の内側にある罪悪感などと向きあうこともあるかもしれません。
このあたりのテーマは「ライフパーパス個人レッスン行動編」で扱います。

「マトリックス」の中で印象的だったのは、

現実世界を見た男が、やっぱり仮想現実でも良いので戻りたいと言い出すシーンでした。
本当の自由か、自由に見える不自由か…。

どの世界の住人になるかは、僕たちの自由です。
そこに満ち足りて生きることができれば、素晴らしいことです。

「マトリックス」で言えば、ネオと一緒に現実世界を取り戻すなんて面倒臭いことを考えずに

仮想現実でそこそこ贅沢をして、楽しめればいいよ。
という気持ちも僕の中にはあります。

ですので、

今回は自らの人生をどのような立場で生きるかを考える機会になりました。
決断をし続ける必要があります。面倒だとしても…。

どの世界に住むか…。

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