我が家に無いものいろいろ 体温計と風邪薬

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
「四季・やすらぎの風景」DW012
AQUA MIXT 潤治です。

寛子の記事「育児グッズ・・・我が家に無いもの色々」シリーズの反響は依然として大きいですね。
僕たちにとっての「当たり前」がマイノリティであると気づかされることが多くの人と接する中で思います。
巷の情報よりも自分たちの感覚が指針ですから、自然と少数派になるのは当然かもしれません。

集団催眠、洗脳がソフトに行われている現代社会のように思いますが、いかがでしょうか?

しかし、少数派の不安に時には怖れますが、
その不安がどこから来るものなのか知ることで、
自分の直感や感覚を信頼することの大切をいっそう感じるのでした。

2月の終わり頃から、我が家には風邪ウィルスが蔓延りました。
家族全滅の危機に陥り、あらゆることが滞りました。
メールの返信や、お申込みへの対応、企画の頓挫、
DVDの返却、白髪染めのタイミング、新しい下着の購入…など、
その影響は各方面に出てくるように思います。
今回は僕視点で「我が家にないもの」を語らせてもらいます。
それは、体温計と風邪薬です。

基礎体温管理と排卵日予測のために
一時期、寛子が体温計を使っていたことがありますが…、
日常的に体温を測るということはありません。
小葉を施設に預けるようになると預ける側・預かる側の共通意識として
必要になってくると思いますが、体温計の目盛りよりも、
観察眼を磨きたいと僕自身は思っています。
在りし日のマタニティセミナーでは、
「ご両親の観察眼が大切です。」と言われていたっけ…。
そのための「親のゆとり」を創り出すことが、
遠回りかもしれませんが、愛情表現と思っています。
また、体温計で今、何度あるということにビクついてしまう僕もいます。
「チキン!」と呼んでいただければ幸いです。
実のところ、体温計を使わないというのは、
こだわりというよりも、不快を回避する心理的なものです。
また、風邪薬は直感がNOです。
風邪は寝ていれば治るというのが、僕の感覚でした。
それは母から受け継がれている感覚なのだろうと思います。
「風邪というものは、寝てさえいれば直る。それ以外に治療法はない。」
―森鴎外(明治・大正期の小説家・評論家・翻訳家・陸軍軍医)
しかし、社会人になり、風邪を引くと、
「病院行った?」という周りからのプレッシャーが多かったです。
周りへの免責のために病院に行き、風邪薬を処方してもらうということが増えました。
この僕の行動は、集団催眠と捉えてもよろしいのではないでしょうかw。
ミイラ盗りがミイラ状態ですから、後輩が風邪を引いて仕事を休むと、
病院に行けよ!とアドバイスメールをするという
上司の独りよがりな優しさを僕はアピールしていました。
「仕事仲間に迷惑をかけないことが社会人としての責任だよ。」と。
=「病院に行け!解熱剤必須!」 ではないように思いますが、
当時は僕のミイラっぷりに拍車がかかっていました。
今では、直感に従って生きるようになり、
それが仕事して、生きる姿勢として定着してきた
我が家の救急箱に風邪薬があることはありません。
今回の風邪は猛烈なもので、ちょっと風邪気味なら一晩眠り、汗をかけば回復していましたが、
今回は長引いています。今も本調子とは言いがたいですが、気持ちは穏やかで爽快です。
身体にある酵素を身体の回復のために使用するために、丸2日、フルータリアンです。
消化に使うエネルギーを少しでも身体の回復に使いたいがためですね。
ローフードを学ぶまでは、消化に使うエネルギーがとても多く、
細胞の新陳代謝に使うエネルギーにまわらないことも知りませんでした。
そのエネルギーとは、「酵素」のことですが、
なるべくその酵素を無駄使いしないことの大切さと加齢とともに実感します。
僕たちの身体が持つ回復力を最大限に活用する思考や判断力を常に維持したいなと思います。
今回の風邪は「不食の人々」のことを考えさせられました。
我が家を襲った「毒出し・浄化」の波が過ぎたら、さらに考察してみたいなと考えています。

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