インディゴチルドレンの憂鬱「試練好きの燃え尽き症候群」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
fallen angel
AQUA MIXT 潤治です。
ブログ記事「インディゴチルドレンの憂鬱シリーズ」に対する反響をありがたく思います。
今年もインディゴエンジェルレッスンやインディゴチルドレンに関するメールリーディングなどを皆さんと共有していきたいと思います。
3月からはインディゴエンジェルレッスンを全2回で開催します。
インディゴチルドレンとはインディゴブルーのオーラを持つ人たちのことを言いますが、その性格には戦士のような気丈さや反骨精神、そもそも世の中のルールを壊すために生まれてきたとされています。

この世に変化をもたらすためにやって来た世代ですので、妙な焦燥感や挫折による絶望感、未達成感がその心に深く根付いていたりもします。

高い理想を持つがゆえの罠にはまっている状態とも言えます。
あるがままの現実を受け容れることで楽になれることが多いのですが、
自らの殻に閉じこもることもあるかもしれません。
さて、インディゴチャイルドである潤治の陥りがちな人生の罠を共有していきます。
それは「試練好きの燃え尽き症候群」というものです。

30歳になり、僕は人生に焦っていました。
当時、勤めていたスーパーマーケットを辞め、
何か宙ぶらりんのような気持ちで過ごしていました。
この世界に参加していないような疎外感と言えるでしょうか。
ある意味、会社に捕らえて,行動の自由を奪われていること、
そして、その行動や判断の自由を制限されていることの懐かしさを
思い出したりもしていました。(ドMでしょうか…。)
昔の同僚に会っては、懐かしい仕事話で盛り上がり、
まだ会社を辞めていないような錯覚に陥ることもありました。
「独立」という高い志は、
何の約束もされていない未来を思うと不安で押し潰されそうでした。
その不安を自分に受け容れることはできず、友人や夜のカウンセラーの方々には、
未来に情熱を持って進んでいる風の体裁を整えていました。
むしろ、不安の逆に振れた無理矢理のポジティブで、
その僕の偽りの情熱は周りからは暑苦しかったかもしれません。
本当の僕は燃えているどころか、薄ら寒い荒野に彷徨っているのですもの。
これではいけないと自らに燃える火種を求め始めます。
成功本を読みあさり、成功する考え方を身につけようと必死でした。
自分の甘えや依存心を断つために「背水の陣をしく」ことにしました。
「甘えた考え方じゃあダメなんだ。」
「自分ひとりでやり遂げてみせる!」
「誰の手も借りねぇ、俺の力で!」
「世の中にぎゃふんと言わせてやる!」
僕にとっての背水の陣は「誰にも甘えないこと」でした。
実はとっても依存的な僕が成功するには、依存心を捨て去ることだと思ったのです。
追い詰められた状況でこそ、自分の才能は開かれるとでも思ったのでしょう。
当時の僕は、自らを試練の中に置きたがりました。
自分を追い詰め「未知なる自分」が目を覚ますとも思ったわけです。
人生の突然変異が起こることを自分を追い詰めることで願っているような状態です。
残念ながら、僕の散らかした「試練」は、
僕の人生に大きな負債となってのしかかってきました。
多くの人への不義理
のっぴきならない人間関係
少々の借金
使われずに待っている機会
誤解されたままの噂
収拾のつかない状態に、現実逃避したい自分が湧き起こってきました。
すべてをリセットしたい…
という思いに駆られて、精神的な引きこもりになります。
当然です。
試練など微塵も僕の心は喜んでいなかったのですから。
心の引きこもりがどんどん現実の行動も消極的にしていきました。
燃え尽きたわけです。
そこからの今に至るプロセスや考え方は、
ライフパーパス個人レッスン でお伝えしています。

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現在位置の確認、人生のバランスの取り方、
才能を開くためのセンス、自分のルーツ、家族とのルーツ、
統合性、ポジティブ&ネガティブアプローチ、欲求の罠などなど。
個人レッスンなので、その方にあった進め方や内容の選択となっていきます。
「自分であること」は人生でとても重要な指針ですが、
その「自分」を見失っていることも人生では、よくありがちです。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 潤治
    • 2015年 6月 15日

    にゃみんさま
    コメントありがとうございます。
    恥ずかしい過去を記事にしましたが、何かしらのお役に立てれば
    あの頃の僕の経験も無駄では無かったのかもしれないと、
    思うことが出来そうです。にゃみんさんのご協力をありがたく思います。
    インディゴチルドレンの年齢の分布は広いように感じます。
    ただ、クリスタルチルドレンの特徴を持っている人も少なくないようです。
    また、詳しいことをしますので、その時はご検討なさってみてくださいね。
    では、ご縁に感謝です。

    • にゃみん
    • 2015年 6月 14日

    読んでいて自分のことのようで、とても苦しいです、恥ずかしいです、情けないです。
    でも、そういうことを経て、それらを感じることのできる今の自分や周囲のサポートに感謝しています。
    現在32歳なので、私もこの世代なのでしょうか…???
    詳しいことはまだ分からないけど、アクアミクストさんに出会えて良かったです。ありがとうございます!

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