心のリスクを背負うとツキが向いてくる

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
季節の移り変わりを感じられる幸せをこの寒さに思います。
そして、娘の小葉も1歳8ヶ月を向かえようとしています。
その成長は何ものにも代え難いものです。
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いつも家事をしている両親を見ている影響か、お手伝いをしたい欲求に駆られる小葉です。
このところ、台所への好奇心が抑えきれません。
何かしら作りたいのでしょう。
食事をしている時もいろいろとかき混ぜながら、試行錯誤しています。
こちらから見ると、遊びながら食べていると受け取ってしまいがちですが、
彼女なりの考えがあるようです。
多少のリスクを感じながらも台所に立ってもらうことにしました。

免責のために、「これしちゃだめ!危ない!」と言いたい自分もいるのですが、
単にこちらが時間を取ったり、ゆとりを持って見守ったり、付き添ったりすることで、
違うルートを通ることができます。
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ややもすれば、面倒で時間がかかる、効率が悪い、危ないという理由で、
(当然、それも必要なものです)自由を狭めてしまうことがあると感じます。
彼女が食事をしている時にする「遊び」は、お手伝いをした日には現れませんでした。
「食事中に遊ばないの!」という注意の代わりに、台所に一緒に立つということで、
彼女の中にある「表現したい欲求」が満たされたのかもしれません。
僕自身、大人の価値観や常識などで汚染された自分の直感を取り戻す良い機会です。
「免責の子育て」をする自分もゆるし、
そこにやってくる「こうしてみようかな?でも面倒臭いな。」という直感とエゴを
嗅ぎ分け、免責ではなく、心のリスクを背負いたいと思います。
完璧に、ではなく、そうしてみたい気持ちを大切にすることを優先するというわけですね。
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そして、その法則性は分かりませんが、
その心のリスクを背負うほうが、ツキが良いことに気づかされます。

そのあたりはまた別の機会に…。

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