人生の祝福か弊害か、人間関係は自分自身の投影

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あなたは光
AQUA MIXT 潤治です。
大天使ラギュエルのリレーションシップハーモニーリーディングにたくさんのお申込みをいただき、本当にありがとうございます。
こちらもご活用いただければ幸いです。
リレーションシップハーモニー=人間関係の調和 ですが、人間関係はたくさんの気づきを与えてくれます。
ユング心理学では、集団的無意識で人はつながっていると言います。
しかし、僕たちは肉体を持ち、個体として存在しています。
人との相違、個別性が自分というものに輪郭をつけてくれる場合も多々あります。
それが各人の欠乏意識とつながると、
差別化したい欲求、自己顕示欲に気づかされることがあります。
そうした欲求を抑えることで、「模範的な人間」を演じてしまうことが僕自身はあります。
人間関係はそうした「自分の影に隠しておきたいもの」まで露わにすることがあります。
その機会を「人生の祝福」として受け取るか、
「人生の弊害」として疎ましがるかで全く違う人生になるように思います。
自分の影に隠しておきたいもの、
ダークサイドに観る人生の祝福を受け取っていきたいものです。
自分のダークサイドを人間関係で見ることになると、
戸惑いなど感情がとても動くと自分自身思います。

それは僕たちが成長するためであり、必要不可欠な経験なのかもしれません。
そして、その感情の動きがどこから来るのかを内省しつつ、
本当に自分が望むことに意識を向けていきたいと感じます。
自分自身が人間関係で消耗したり、傷ついたりする場合は、
ひょっとしてそこにある動機は、「愛」ではなく、自分自身の要求と言えるかもしれません。
僕はよく、「愛を担保にした要求」を外界にして消耗することがよくあります。
人のために…と言いながら、自分のため…ということですね。
何かを得たいと思っているわけです。
「○○してあげたのに」
「○○してくれない」
という思いが出てきたら、要求や依存をしているサインです。
幼少期から親の顔色をうかがってきました影響かもしれません。
自分の本意をなおざりにしてきた結果、
自分が本当は何を望んで行動しているのか分からなくなり、
その判断基準に「他人の機嫌」を中心に置いてしまうことが間々ありました。
そして、それに納得できず、キレるという感じでしょうか。
当たり前ですよね、自分の本意ではないのですから。
父親の言動にそっくりな自分がいて、驚かされます…。
いつの間にか僕自身が親の価値観、感情をもらっていたと感じています。
とするならば、彼らは自分の本意で生きていなかったかもしれません。
親としての役割を演じ、プレッシャーや我慢を自分自身に強いていたということでしょうか。

そして、抑え込まれた僕の感情は大人になるにつれてある感情となって発現してくるのでした。

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