「ありのまま」は露出狂とは違うわ

潤治の徒然草

ありがたいことに下北沢でのイベントを7月も開催することになりました。
定例のイベントになっていくように思います。

ソウルメイトについてのお話会なんてとても楽しみです。
先日の下北沢でのランチ(ノンアルコール)&懇親会では、
僕と寛子の出逢ったいきさつや周りの猛反対のお話をすることになりました。
(画像に一部不適切な表現があります。)

本当、そういうことをリクエストされるの大好きですから、何でも訊いて欲しいところです。
今更、これは隠しておきたいという恥部はほんのちょっとしかありませんから。

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そのあたりは「満月の瞑想会」でもぶっちゃけトークに花が咲きました。
今回のイベントでも、ロマンティックなソウルメイト話だけではなく、
実際のところも語り尽くしたいと思います。

先日はありがとうございました。

いつにもまして、
潤治節が炸裂していて楽しかったです。
外出されたからなのでしょうか、
はたまた、下北沢の街がそうさせるのでしょうか。。。

下北沢ってなんともマジカルな街ですよねぇ。

ただ、正直なところ、大笑いしながら、
ちょっと心の中でざわついている自分がいました。

私だったら、こんなにさらけ出せないよ。。。
私だったら、こんなに軽く話せないよ。。。

自分の中に、頑に閉じて誰にも見せまいとする
ダークサイドがあることに気づきました。

色々あったけど(今世も過去世も)、
あんな風にさらけだせたらなあ。。。

いっぱい笑いましたが、
アウェアネスも多い一日でした!
ありがとうございました。

ぜひぜひまた開催してください。
下北沢、なんとも良い街ですねえ。
魔法使いとかいそう!

(R.H さま 女性)

下北沢の街が、僕にセミヌード写真撮影を迫ってきているように思いますw。
セミヌードNGだった僕としては、もう、どうにでもしてぇ~的な、
「自分」非所有の感覚が芽生え始めています。

ああ、そうですね。
脱いでました、潤治さん!

ただただ、なすがままに身を委ねた姿は、
かつてセンセーショナルを巻き起こした
菅野美穂を彷彿とさせていました。
(あの写真集、ちゃんと見ててないんですけど。衝撃だったなあ…)

脱いだ人だけが得られる、
高揚感とか悦楽とか
そんなものが羨ましかったんですよねー、私。

でも、こうやって文章にすることで、
私も脱いでいる気がしてきました!

(R.H さま 女性)

「ありのままのわたし」という言葉が世の中を微妙にミスリードしているような氣がする昨今。
(これは僕の極めて偏った視点)

等身大の自分をさらけ出せる空間というのはありがたいと感じます。
その自分を愛してくれる人たちがいるというのは、さらなる幸せを感じさせてくれます。
本当に勇氣をありがとう!

どうにでもしてぇ~的な「幸せな降伏」は僕をさらに幸福にしてくれるわけで。

英語の歌詞に「Sweet Surrender」と良く耳にしますが、
どうしちゃっても僕たちは幸せになるように生まれてきているんだから、
それに抗うことなく、まな板の鯉状態になっちゃえぇぇ!と思って生きています。

もちろん、露出狂ではありませんから、
どこでもすぐ脱ぐような節操のない僕たちでもありませんからねッ。

昨今、「ありのまま」が露出狂になっている風潮もあり…。
(これも極めて偏った僕の視点です。)

あくまでも、皆さんに求められて…、

そう、求められて…
「いや、本当、何もしないから。」とこちらの逃げ道も用意してくれてのことで、
部屋の灯りを消して(冷蔵庫の灯りも気になるくらい)、
もちろん、有線でユーロビートとかありえないし、
部屋入って、いきなりお風呂を溜め出すとか、
テレビつけっぱなしとか信じらんなーいし、
あくまでもおしとやかに気高く、
殿方のご要望にお応えするようなスタンスです。

自分で言っちゃう「ありのまま」ではなく、
殿方のほうから思わず、「ありのままの君も素敵だよ。」と
言ってしまうような「ありのまま」でありたいとわたくしどもは思っています。

例えがえぐくてどうもすみません(きゃは!)。

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