「親の愛」というカードだされたら、こちらも「革命」起こすしかないじゃない?

AQUAMIXT のオンラインサロン、Facebookのグループのグループ機能を使って試験的に7,8,9月とディスカッションや動画配信などをしたり、オフ会、お話会を開いたりと、アースエンジェルやヒューマノイドの心地の良い空間を創ろうと工夫をする毎日です。

昨日、親の愛についての動画配信に対する大きな反響がありました。

「親の想いから解放されて自分の人生を生きる☆ライフパーパスオラクルカード」
3枚のカードリーディングを夫婦で行いました。

1枚目「親の想い」
2枚目「自分の人生を阻害するもの」
3枚目「解放された後」

自分らしく生きるために、親の愛とどのように向き合えば、許容することが必要でしょうか?

親の愛…

僕たちはそこにいろいろな思いや考えを刻み込んでいます。

ひょっとしたら、無条件に親からの愛情は素晴らしいものと受け取っていることもあるでしょうか。

それを否定することは、何かこの世界から村八分にされるような気がするのでしょうか。
道徳的に許されない、世間に顔向けできない、などの思い。

さて、

「家族」というものは、わたしにとってどのような機能だっただろう?
「家族」というものがあることで、わたしがそうせざるを得なかったものは何だろう?
「家族」が未来永劫、わたしの可能性を広げてくれるものだろうか?

とよく問いかけをします。

今回の動画配信についての反響の多くは、親からの「愛という名の束縛」でした。

家族が大好きであることは素晴らしいことですね。
家族が大嫌いということも同じく素晴らしいことだと僕自身は思います。

どちらもその心を突き動かすものになるからです。

しかし、その突き動かすものの取り扱い方は知る必要があります。

自分を正当化することも、自責する必要も無いのに、この「大好き」「大嫌い」というものの見方の影響で、僕たちをドラマに引き入れてしまうからです。

そのドラマこそが人生のすべてだと思うこともあるでしょう。
メディアはそれを大きく扱い、僕たちを洗脳します。
…という僕は「調教済み」の男ですが。

しかし、そのドラマは僕たちの魂が望むことではありません。
ドラマにハマっているうちは、人生で大切なことはスタートできない、人生の目的(ライフパーパス)は霧の向こうにあるような感じかもしれません。

「楽しいことが分からない」
「自分の使命が分からない」
「心が震えるような喜びがない」
「表現したいことがない」
「自分を喜ばすってどんなこと?」

と思うでしょうか。

親の愛は容易に僕たちをドラマに誘い、人生の目的から僕たちを遠ざけていくでしょう。

僕自身も自問します。

「人生にとって多くの人を納得させる、自分を閉じ込めるための『正しさ』を選択する?それとも、誤解は生むかもしれない、のっぴきならない不安が襲うかもしれないけど『自由』を選択する?」

親の愛という、さも素晴らしいように聞える、誰もがきな臭いと思いながらも受け容れているものを、またさらに自分の子どもにバトンをつないでいくとしたら?

大人が自分の人生を生きるということがもたらす、世界への貢献は計り知れない…かもしれません。

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