役割にハマった夫婦は成長が止まる?

子どもを優先させると、夫婦の関係が変わっていくように思います。

それは自分たち各人のテーマを子どもに投影し、お互いに自分のものとして認識しなくなるからだろうと感じています。

子どもをきっかけにあぶり出されるお互いの感情は、夫婦にとってとても貴重な機会です。その機会から目を背けることは簡単にできます。

「子どものために…」というやましくない口実が立ちますから、夫婦の機会をなおざりにしておくことも可能です。なおざりにしておくという意識もないままにしておけます。

子どもに対する責任という名目で、自分が自分の人生を生きることから遠ざかることもできます。すり替えてしまえるということでしょうか。

AQUAMIXT で行っている「魔法の夫婦円満セッション」では、夫婦関係から多くの恩恵を受け取る姿勢や、そのための魔法を共有していきます。

夫婦円満という言葉から何を想像するでしょうか?
仏のようなふたりでしょうか?
全く喧嘩もせずに、平和なふたりでしょうか?

残念ながら、僕たち夫婦は違います。

先日、夫婦喧嘩が勃発し、その余波で娘の小葉が幼児園に遅刻するという事態に2度もなりました。ふたりのぶつかり合いを小葉は優しく見守ってくれます。

お互いの本音や隠している氣持ち、押え込んでいる思いを本氣でぶつけ合うことがあります。それらが、相手へのあきらめ、役割を演じる自分の保持などに向かうとふたりの感情はゆっくりと死んでいきます。

「感情の死」でしょうか。

AQUAMIXTが成長していくのも、この夫婦の真剣勝負があるからです。
僕たち夫婦の間に一時的な混沌がやってきますが、そこから新しいものや感情、感覚が生まれます。そして、そのままそれが講座のワークになったり、新しい氣付きにつながっていきます。

お互いに尊重し合うことは大切なことかもしれませんが、それをするのに、自分の感情を抑え込むことは、夫婦としての成長を止めてしまうことになるでしょう。

きっとそれまでの人間関係で親しくなりすぎてダメになった関係の痛みがそうさせるのかもしれません。

親しくなりすぎて、その関係がダメになってしまったことはありますか?そんな経験は?

親密性の怖れは、人間関係でのテーマになります。

夫婦関係はその親密性への怖れ、それに関するあらゆるジャッジメントを溶かす機会です。

その機会を自分たちを高め合うステージとして扱うことができれば良いのですが、そのモデルとなる夫婦がいなければ、世間が創り出した「夫婦とはこういうもの」というステレオタイプに留まるでしょう。

夫婦とは最小で最強のチームです。

そういう関係にしていくために何ができるでしょうか?

そういう関係にしていこうとする姿勢にソウルメイトとのパートナーシップが発現します。

夫婦円満のためにどんな魔法を使いますか?

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