鍵のかかっていない檻の中にい続けるか、飛び立つか…

ライトワークス五反田本店2階にて、全3回の「カードリーディングステップアップ講座」が終了しました。

今回は「プロ・プロ並みのリーディングを身につける」というテーマの中で、リーダーとしてのひとつの関門である「金額設定」を取り上げました。

自分のリーディングを提供して、お金という報酬をいただくことに対して、どれだけの抵抗、怖れ、偏見があるでしょうか?

本当はお金の問題ではなく、各人がそのことに投影しているものが本題です。

お金というわかりやすいシンボルがあるから、僕たちの見ないで済むような「劣等感」「競争意識」「欠乏感」「射幸心」などがあぶり出されます。

とても素敵なシステムで、僕たちの成長を促してくれると僕自身は思います。

リーディングの対価にお金をいただくことを実際以上に大きなことと捉え、本質のすり替えをすることもあるかもしれません。

本質は「変化への怖れ」と「自分の人生に責任を持つことへの怖れ」でしょうか。

僕たちは何かに依存して生きています。(僕だけ?)

そして、それはややもすると何かのせいにして生きることにもなります。

会社のせい・お金のせい・親のせい・社会のせい・時代のせい・配偶者のせい・子どものせい・過去のせい・体重のせい・しっかりせい!

などでしょうか。

僕は「認定責任転嫁プラクティショナー(嘘よ)」ですので、上記の状況のせいにすることは多々あります。

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。ー徳川家康」

自分の人生に責任を持つことは、「重荷」と捉えることもできますが、それは「自由」を手に入れることでもあります。

全てが自分次第で変えていけるわけです。

しかし、その「変えることの責任」は何のせいにも、誰のことも責められないので、持つことを厭うことがあります。

命令される・義務化される・しないと罰が与えられるなどの強制力が欲しいところです…w。

人は快を求めるよりも不快を避けようと行動しますから、 未知の領域に踏み出す不安、人生を変えることの責任の重みを何かにすり替えて感じないようにしたほうが楽です。

カードリーディングステップアップ講座では、リーダーになろうとしたきっかけを問いました。

どうしてそれをしたいのか?

なぜ、やらずにはいられないのか?

その問いはいろいろなレベルで理解することができるでしょう。

さまざまな自分の動機がわかってくると怖れや不安も手なづけることができます。

ライフパーパスを突き進む時、このセンスはとても必要です。

怖れや不安を煽る教育や価値観が渦巻く世間で、僕たちは「調教済み」です。

そして、ひとりの変化は誰かに影響を与えます。

変化への針路に続く人たちをイメージしたことはありますか?

あなたの人生はあなたのものですが、あなただけのものではありません。

変化を楽しみ、受け取る人生を歩もう!

6月のオラクルカードセラピスト養成講座のテーマは…

「開け才能!売れっ子セラピスト!」です。

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