フランスの守護聖人ジャンヌ・ダルクゆかりの地へ

「その気づきは私をどこに連れて行ってくれる?イタリアからフランスへ」の続きです。

9月12日のFacebookへの投稿を見ると、航空券は予約したもののまだフランスへの抵抗が隠しきれません。だってね、この時はまだフランスの地図もまともに見ることが出来なかったのよ?!

過去を振り返っても、行ったことあるフランス周辺の国は、イタリア、イギリス、オーストリア、ドイツ、チェコ、ベルギーなど。
見事に、フランスを避けて隣接する国々ばかり。
(スイスも列車で行こうとしてたけど、未遂に終わり)

きっかけは大好きなイタリアだったけど、フランスに立ち寄るのが今回の一番の目的かもしれません…

長年避けていたフランスに導かれる私は、そこにどうやら目的があることをうすうす感じていました。
むしろ、イタリアの方がオマケになるのかもしれないくらい?
イタリアに2週間弱いる予定なのですが、北イタリアも歴史的にフランスとの所縁が多いですね…

Airbnbというサイトを初めて利用して、ミラノ中心部にある観光に便利なアパートメントを予約。
ホストと直接チャットでやりとり出来たりと、ちょっとしたことも直ぐに確認出来てとても便利!

ここが決まっても、まだフランスの3泊4日は他人任せにしたい氣持ちがありました。

しかしFacebookの良いところは、友達とのコメントのやりとりでまた気づきがあるということ。

「フランスと言えば、モンサンミッシェル!」
エンジェル・セラピスト®ですから、大天使ミカエルゆかりの地についてはもちろん存じております。

3泊4日もあれば、パリから日帰りや一泊二日で行くことも可能…

そんな可能性から、現地ツアーを物色するものの、一泊するツアーは日程が合わず。
日帰りは、3歳児には厳しいかな…

ということで、今度はレンタカーでノルマンディーをまわるプランを考え始める。

そう、その時には直視できなかったはずのフランスの地図を見られるようになっています。

ここでポンと飛び込んできたのが、ジャンヌ・ダルクの存在でした。
ルーアンが気になり観光案内を調べると、ジャンヌ・ダルクの終焉の地ということが判明。

ジャンヌ・ダルクについても、長年詳しく知ることに抵抗がありました。
火あぶりとか…異端審問とか…百年戦争とか…
わたしの中で、もはやNGワードでしたから。

でもこうなると、ジャンヌ・ダルクつながりの土地にどんどん目が行くようになるのです。

観念して、ジャンヌ・ダルクの生涯をインターネットで検索して読み切りました。
これも自分の中で、直視できなかったものを直視した出来事でした。

そして彼女の生涯を文章で読みながら、イングランドとフランスの百年戦争の詳細を読みながら…
わたしの氣持ちは、イングランド=敵、フランス=祖国、という感覚になっていました。

その時代フランスに生きたのでしょうが、特にどんな過去生だったのかは特定する間もなく解放は進んでいきます。

そんな中でどうしても気になるのが、ロワール渓谷、古城がたくさん残されているエリアです。

そしてそのエリアに含まれるオルレアンは、ジャンヌ・ダルクの最初の使命の場所でした。
ですから「オルレアンの乙女」と呼ばれることもあるのです。
どうもジャンヌちゃんを介して、私は色々と無意識に受け取っていたようです。

具体的に、過去生の何がと特定することもなく、解放はさらに進んでいました。
解放が進んでいるなら、特に過去生リーディングでどんな人生だったかを知る必要は無いと判断しています。

もうこの頃(9月21日)になると、フランスの旅が楽しみになっています。
あらま。3泊4日じゃ、全然足りないわ~!という氣持ちにすらなるのですから。

ミラノ滞在は完全一戸貸切りのアパートメントにしたのですが、フランスでは貸切は嫌だなと本能的に思いました。
どうせならシャンブルドット(B&B)でホスト宅にお世話になっていますという感覚のところがいいなと、限定して探していました。

どうやら短い滞在の中でも、どっぷりフランス人、フランス文化に触れたいらしい、わたし。

宿泊先を決めない風任せの旅も現地の方の多大な協力を得られる(現地で友人が出来る)旅スタイルでとても好きなのですが、仏在住の方からFacebookのコメントをいただき、11月前半はヴァカンス期間なので予約はお早めに、というアドバイスに従いました。
さすがに3歳児と2人旅だと、昔のように別に宿が見つからなくても何とでもなる!というのは避けたいですね。

ピンときたのは、結果的にオルレアン近郊のシャンブルドット、2泊予約。

ロワール渓谷の古城巡りもしたいので、レンタカーも予約。

最終日は空港にもアクセスしやすいシャトーホテル(古城ホテル)も、予約。

イタリアとフランス、今回旅の計画をして宿のホストとやりとりしてみて、文化の違いを感じています。
チャットのやりとりもとても親切で、今からたくさんの提案をしてくれるフランス人のホスト。
それも見方によってはお節介レベルになってますけど、今回のフランスの旅はそれが心地よいみたい。


そしてこんなに、フランスの旅を楽しみにするほどになっているとは…

過去生のAbuse(虐待)に関する記憶が解放されたからこそなのでしょうが、自分でも驚くスピードです。
アクセスって、今まで変えられない・変えようとも思わない、ということが、あっという間に消え去ったりするからますます人生面白いのです。

続く

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