パートナーをどんな姿にするかは自分次第

こんにちは、潤治ですひらめきIMG_2729.PNG
AQUAMIXT の講座で、星の羅針盤シリーズがあります。
コーチングやカウンセリングを体系的に学んだ、寛子と潤治がさらにスピリチュアルな視点を取り入れて、人間力のアップや自己実現への気づきを深めていく講座です。
結果的に営業力がアップしたり、セルフイメージが上がったり、人間関係の悩みが減ったりといろいろな作用があります。
私たちひとりひとりが、美しい花であることを自覚し、花開かせれば、自然に蝶が集まり、美しい世界を創り出すというイメージでしょうか。
星の羅針盤シリーズでお伝えするエッセンスの中に、「相手にラベルを貼る」 というものがあります。
パートナーシップでは、いつの間にか日々の生活で、相手に悪いラベルを張りがちです。
パートナーシップでいつも大切にしているのが、
相手をどんな人間にするかは、自分に責任があるということです。


日常、パートナーを見ていて指摘したい点が出てきます。
減点法で相手を裁きたい自分もむくむくと出てきます。
「もう、いつも電気を消し忘れるんだから!」
「また、出しっ放し!」
「やるって言ったのに、やってないじゃん!」
「もう、結局、僕がやる羽目になるんだから。」

とひとしきり、相手に不満をぶつけます。
しかし、その不満が心の深いところで、自分自身に必要であること
感じてみるといいかもしれません。
ひょっとしたら、
あなたは、僕がいないと何もできない人
と僕が僕自身に充足感を与えたいがために、相手を利用していることに気づきます。
相手にあなたは、僕がいないと何もできない人というラベルを貼れば、
その人はそのとおりになってくれます。それを自分自身が強く望んでいるから。
僕自身が充足感を得たいために、相手を利用しているのにもかかわらず、
相手を裁く権利があるように振る舞うなんて、お恥ずかしい話です。
相手をどんな姿にするかは、僕自身に責任があります。
そして、ポジティブなラベルも紹介します。
この人は嘘をつかない人
この人は時間に遅れない人
この人は優しい人
この人は昔から知っている人

…などのラベルを相手に貼ってみます。
そして、それが相手に伝わるかのように、相手とコミュニケーションを取ります。
そうすると、そのとおりになってくれます。
あなたは駄目な子と育てられた子よりも、
あなたは出来る子と育てられた子のほうが、きっと人生を豊かに捉えるでしょう。
心理学では、「ラベリング理論」 と言います。
知識として頭に入れるよりも、日々の生活で実践、気づきを得ていくことで、
身につくことになります。
あなたの目の前の人をどんな姿にしますか?
可能性がある、素晴らしい人にしますか?
それとも、可能性を狭めた人にしますか?
だからこそ、自分の未来の姿を信頼してくれる人間関係があることで、
人はいくらでも変わっていけるのだと感じます。

そのためにも、まずは目の前の人が素晴らしい人だと思って、
自分発で、コミュニケーションを始めてみるといいかもしれません。
その練習を夫婦間では、し続けています…。
その練習は永遠に続くかも…。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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