「人間関係(相手に想いを伝えるために)」についてのリーディングメッセージ

「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」「フェアリーオラクルカードから直感リーディング

自分以外の人とコミュニケーションをとる機会は、生きていれば発生します。
その時に湧き起こる、あぶり出される感情は人として生きる醍醐味のひとつです。
ひとりでは感じることができないさまざまな感情は、人生に彩りを与えてくれます。
暗い色や明るい色、濃さや淡さ、交じり合った彩りの美しさを感じることがあるかもしれません。
相手に想いを伝えるために必要なことは、構えることなく、相手のことをまずは受けとめることです。そして、あなたの心が穏やかであれば、ありのままに相手のことを感じられるでしょう。
相手の言動や態度に、自分のテーマを映し出して痛みを感じる必要はありません。
まずは、あなたがリラックスできる環境を選ぶこと、創ることが大切です。
そして、あなたの中にいる「前向きな自分」「現実的な自分」「怖がりな自分」と対話しましょう。
前向きな自分は、何でもできると言いだし、未来に期待します。
現実的な自分は、不必要な前向きさを批評し、今のことに慎重です。
怖がりな自分は、過去を省みては何でも面倒臭がるかもしれません。
そうした自分の内側で起こる葛藤や分裂とひとつひとつ対話をして、あなたの意志で言葉や態度を決めましょう。あなたの想いをそっと相手の心に置いてくるような優しい言動をとることでしょう。
想いは届き、想いは叶います。
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」水本 寛子&潤治著
「フェアリーオラクルカード」 ドリーン・バーチュー著

ありのままの自分を相手に伝えるのは
時に勇氣が必要な場合がありますね。

そうなんですよね。
とくに自分の中で決着のついていない感情があると
難しくなることが多いと感じます。

ありのままの自分を、自分が許せているかどうかは
目安になりそうですね。自分を許せている人の放つ、
優しさや穏やかさはちょっとした言動に表れます。

誰かのために頑張り続けた自分がいつの間にか、自分自身に厳しくなって
完璧主義の厳しさを周りに向けてしまうことはよくあります。(微笑)
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