暗闇の中で仄かな灯りを楽しむセルフリーディング

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
変わり続ける
AQUA MIXT 潤治です。
オラクルカードセッション個人レッスンを行っていますが、
リーディングをセラピーという品質に高めるためには、いろいろなセンスが必要だと感じます。
知識としての心理学やコーチングスキルよりも心で理解するコミュニケーション感覚、内省する力、自己受容感などが言葉のひとつひとつに血を通わせるように思います。
そのようなことも含めてレッスンではオラクルカードリーダーとしてのセンスを共有しています。
次回のレッスン生募集は2月始まりになる予定です。
リーディング(カードを使って天啓を受け取る)は、
スキルよりも自己受容感が必要になってきます。
つまり、その天啓を受け取った自分を認められるかどうか?ですね。
なので、他人にするリーディングよりも、自分自身のリーディングが難しいわけです。
例えば、自分以外の人にメッセージを伝えるとして、
「あなたはこれから多くの人のサポートを受けて、
前からやってみたいと思っていた癒しの仕事をやるタイミングが来ているようですね。
それをすることで、収入は増え、自由になる時間を得ますから、
もっと勉強や貢献ができるようになるでしょう。」

といった天啓を受け取ったとしましょう。
自分以外の人に伝えるのはそう難しくないかもしれません。
同じことを自分のこととして受け取ったとしたらどうでしょうか?


そのメッセージを信頼して前に進めますか?
そうして行動を起こす自分をイメージできますか?

それよりも、このようなメッセージならどうでしょうか。
「あなたは多くの人のサポートを受け取る前に、まずは人脈を作る必要があります。
癒しの仕事をするのは良いけれども、苦労も多いでしょう。
人間不信になる可能性もありますので、ご注意ください。
収入はあまり伸びず、むしろ生活がひっ迫する可能性もありますので、
あまり冒険はせずに、趣味程度に癒しの仕事をするほうが幸せでしょう。」

切なくなりますが、受け取りやすいのはどちらでしょうか。

人生最安値の頃、僕は後者のメッセージを受け取り続けました、
というよりも可能性の扉を開くくらいなら、
亀のように甲羅に閉じこもっていたかったものです。
リーディング能力(というものがあるのなら)は、
自己受容感に比例すると感じます。
僕自身、甲羅から頭をもたげてリーディングしていた時もあります。
(すぐに引っ込むw)
リーディングは自分のことになると突然しにくくなってしまうことが普通です。
「こうなって欲しい」「こうなったら嫌だ」という感情が強いからでしょうか。
そして、自己受容感も影響を及ぼします。
僕自身のそうした経験や感覚を共有できることに感謝する日々です。
ですので、自分のことをリーディングしてみて、
そのモヤモヤや疑問点を質問してくれるこのレッスンは僕の楽しみのひとつです。
リーディングにモヤモヤし出したら、より熟練する機会です。
自分自身のことは本当にエゴが入りやすいものです。
それが当然のことですし、これからレッスンしていく中で、
「エゴ(怖れの声)と仲良くする方法」もお伝えしていきます。
リーディングを他人にできることと、
自分のリーディングをして、自分が行動を起こせるかどうか
別の問題です。
できれば、このレッスンでは、
後者の領域に踏み入れていきたいと思います。
もちろん、それが…、
AQUA MIXT プロフェッショナル養成コースのテーマのひとつでもあります。

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